診療科・部門リハビリテーション部

診療科・部門リハビリテーション部

部門紹介

部門紹介


特別なお知らせ枠 

当院は札幌市北東部で急性期から回復期までを担う中核的病院です。
24時間365日受け入れ可能な急性期医療、がん診療、専門的医療を提供し、連携と共同を広げながら、まちづくりに貢献できる病院を目指しています。
リハビリテーションも365日切れ目のないリハビリテーションの提供を実践しています。

全ての病棟にセラピストを専任配置し、「患者さん中心のチーム医療」の一員として日々奮闘しています。

業務内容

業務内容

がんのリハビリテーション

がんのリハビリテーション

がんのリハビリテーション


2014年に「がんのリハビリテーション施設基準」を取得し、専門研修を受講したPT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)ががんのリハビリテーションに取り組んでいます。(がんリハビリテーション研修修了セラピスト15人)


ホスピスケア病棟では、終末期まで必要なリハビリテーションを行っています。

呼吸器センターのリハビリテーション


呼吸器センター

呼吸器センター

人工呼吸器患者への

リハビリテーション

がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)、びまん性肺疾患、職業性肺疾患、アレルギー性疾患など幅広い呼吸器疾患に呼吸リハビリテーションをしています。(3学会合同呼吸療法認定士3人)


人工呼吸器装着患者のリハビリテーションも積極的に実施しています。
RST(呼吸ケアサポートチーム)を組織し、専門的医療を自ら推進するだけではなく、病院全体の医療レベルのアップに貢献するセンターになっており、セラピストもそのメンバーとして役割を担っています。


RST(呼吸サポートチーム)では、セラピストもメンバーとして役割を担い、専門的医療を推進するだけではなく、病院全体の医療レベルのアップに貢献しています。

運動器・リウマチセンターのリハビリテーション


運動器・リウマチセンター

運動器・リウマチセンター

手術翌日から実施

次々と新しい治療方法が開発されているリウマチ診療、そして様変わりしている手術治療を担っている運動器・リウマチセンターは、内科医と整形外科医の連携が心強い病棟です。


専任配置のセラピストは、手術翌日からリハビリテーションを開始し、様々な手術後のパスを使い、多職種と連携して早期リハビリテーションを進めています。


作業療法ではハンドセラピィ(手指のリハビリテーション)を行っており、装具作成にも関わっていることが当院の特徴です。

関節リウマチの患者教育にも、専門医や他職種とともに力を入れています。

心臓血管センターのリハビリテーション


心臓血管センター

心臓血管センター

心臓血管外科と内科が連携して治療している心臓血管センターでは、心筋梗塞や心不全、PCI(経皮的冠動脈形成術)後の集団心臓リハビリテーション、心臓外科手術直後から心電図をモニタリングして離床をはかるリハビリテーションを、チームで連携して実践しています。(心臓リハビリテーション指導士3人)

脳神経内科のリハビリテーション


脳神経内科 1223

脳神経内科 1223

2018年度より脳梗塞の血管内治療を開始したので、急性期脳卒中のリハビリテーションにも力を入れています。


治療後の安静が解除になり次第、バイタルを確認しながら安全に離床を進めていきます。

ST(言語聴覚士)は嚥下障害のスクリーニングをし、食事や薬の内服の可否を評価したり、言語障害の有無を評価、治療していきます。

回復期リハビリテーション病棟


回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

チームカンファレンス風景

回復期リハビリ病棟では病棟や病室でもリハビリテーションが積極的に行われ、患者さんや病棟スタッフと関わりやすい環境です。


カンファレンスが多く、患者さまの方針を医師、セラピスト、看護師、介護士、MSW、薬剤師、栄養士と共に話し合い、日頃から多職種でのリハビリテーションを実践しています。
疾患層は整形外科術後、脳血管疾患、内部疾患、外科術後とさまざまです。

院内急性期病棟や地域脳外科病院と連携しながら多くの患者さまの自宅復帰・地域参加を支援しています。

 

回復期リハビリ病棟では病棟や病室でもリハビリテーションが積極的に行われています。

疾患層は整形外科術後、脳血管疾患、内部疾患、外科術後とさまざまで、患者さんの自宅復帰を支援しています。

治療方針を医師、セラピスト、看護師、介護士、ソーシャルワーカー、薬剤師、栄養士と共に話し合うカンファレンスが多く、日頃から多職種協働を実践しています。

言語聴覚療法


言語聴覚療法

言語聴覚療法

ST(言語聴覚士)は摂食・嚥下障害、コミュニケーション障害に対する訓練を実施しています。
脳血管障害による失語症、構音障害をはじめコミュニケーションに関する障害に関しては、評価・訓練の実施とともに、出来るだけ早期に周囲の方とコミュニケーションがとれる手段の確立に力を入れています。

摂食・嚥下障害に関しては、早期から評価・訓練を実施し、病棟や栄養科とも密に連携をとりながら、安全な食事をしていただけるように関わっています。


重度の嚥下障害の方に関しても、完全側臥位法(完全側臥位を取ることで重力が側面に働き、咽頭側面に通常の3倍量以上の貯留スペースが出来、誤嚥のリスクが軽減する方法)も取り入れながら安全な経口摂取を目指しています。

胃ろう増設後でも食べる事を諦めずに主治医と相談しながら訓練を実施しています。



失語症などのコミュニケーション障害の患者さまには最も有効なコミュニケーション手段を探っていきます


完全側臥位法

言語聴覚療法

言語聴覚療法

失語症などのコミュニケーション障害の患者さまには
最も有効なコミュニケーション手段を探っていきます




完全側臥位法


ST(言語聴覚士)は摂食・嚥下障害、コミュニケーション障害に対する訓練を実施しています。
脳血管障害による失語症、構音障害をはじめコミュニケーションに関する障害に関しては、評価・訓練の実施とともに、出来るだけ早期に周囲の方とコミュニケーションがとれる手段の確立に力を入れています。

摂食・嚥下障害に関しては、早期から評価・訓練を実施し、病棟や栄養科とも密に連携をとりながら、安全な食事をしていただけるように関わっています。


重度の嚥下障害の方に関しても、完全側臥位法(完全側臥位を取ることで重力が側面に働き、咽頭側面に通常の3倍量以上の貯留スペースが出来、誤嚥のリスクが軽減する方法)も取り入れながら安全な経口摂取を目指しています。

胃ろう増設後でも食べる事を諦めずに主治医と相談しながら訓練を実施しています。

以上のように全てのセンターにセラピストを専任配置し、「患者さん中心のチーム医療」の一員として日々奮闘しています。

認定資格

認定資格

職種人数
循環認定理学療法士1
呼吸認定理学療法士1
3学会合同呼吸療法認定士3
医療リンパドレナージ上級セラピスト1

心臓リハビリテーション指導士

3
糖尿病療養指導士1
日本認知症ケア学会認知症ケア専門士3
心不全療養指導士5
産業カウンセラー1
日本医師会医療安全推進者3

お知らせ

お知らせ

現在お知らせはありません。

最終更新日:2022年6月