診療科・部門糖尿病内分泌内科

診療科・部門糖尿病内分泌内科

診療科紹介

診療科紹介


特別なお知らせ枠 

対象疾患

対象疾患

  • あらゆるタイプの糖尿病と合併症の診断と治療
  • 脂質異常症、肥満、メタボリックシンドロームなどの代謝疾患
  • 甲状腺(バセドウ病、甲状腺がんなど)、副甲状腺、副腎、下垂体、性腺などの内分泌疾患
  • 原発性アルドステロン症などの二次性高血圧の診断と治療

治療・検査

治療・検査

  • 持続グルコースモニタリング(CGM)・間歇スキャン式持続血糖測定器(isCGM)・持続皮下インスリン注入療法(CSII)への対応
  • 各種内分泌負荷機能検査
  • 副腎静脈サンプリング(心臓血管センターで実施)
  • バセドウ病アイソトープ治療(主に外来で実施)
  • 他診療科からの多くのコンサルテーションに対応
  • 入院:糖尿病教育、血糖コントロール、内分泌精査コースを整備、専門的治療を担当
  • 外来:甲状腺ホルモン迅速測定、一部の内分泌負荷機能検査、エコーガイド下甲状腺細胞診などの検査実施、内分泌疾患の診断に有用なシンチグラフィの実施
  • 2019年度より糖尿病性腎症重症化予防にも取り組んでいます(腎サポート外来)。


特徴

特徴

  • チームで取り組む医療活動

  • 救急科やICUと協力し糖尿病急性合併症や内分泌緊急症にも対応

  • 患者数が多いことが特徴で、勤医協中央病院と勤医協伏古10条クリニックの管理患者数は4,000人以上です。

  • 近隣の医療機関とは、定期的な合併症の検査(眼科の検査を含む)や内分泌精査などが必要な方の紹介と、症状が落ち着いた方の逆紹介で連携しており、地域での糖尿病内分泌医療のセンターとしての役割も果たしています。

  • 患者さん向けに糖尿病教室、糖尿病患者会ウォークラリー、お食事会を毎年企画しています。

  • 国際学会、全国学会、地方会などに毎年数多くの研究発表・論文発表を行っています。

たまねぎ通信33号で、糖尿病について特集しています。
ぜひご覧ください。


糖尿病をかかえて生きる患者さんをチーム医療で支えます


たまねぎ通信 33号(PDF)
2015年5月発行

お知らせ

お知らせ

研究情報の公開

下記の研究に参加・協力しています。詳細は下記ページをご覧ください。

「日本内分泌学会北海道支部 JES We Can北海道支部賞」を受賞

「日本内分泌学会北海道支部 JES We Can北海道支部賞」を受賞

北海道の内分泌領域における学問と医療の発展に寄与された女性医師を、学術論文をもとに表彰する「JES We Can 北海道支部賞」を、当院の湯野暁子医師が受賞しました。


日本内分泌学会は、JES We Can(男女共同参画推進委員会)を設置し、女性医師の専門医取得を支援して内分泌代謝専門医としても生涯活躍出来るよう支援しています。


【受賞論文】
Successful management of a patient with active Cushing’s disease complicated with coronavirus disease 2019 (COVID-19) pneumonia;Endocrine Journal,68, 477-484, 2021 

「日本内分泌学会北海道支部 JES We Can北海道支部賞」を受賞

「日本内分泌学会北海道支部 JES We Can北海道支部賞」を受賞

北海道の内分泌領域における学問と医療の発展に寄与された女性医師を、学術論文をもとに表彰する「JES We Can 北海道支部賞」を、当院の湯野暁子医師が受賞しました。


日本内分泌学会は、JES We Can(男女共同参画推進委員会)を設置し、女性医師の専門医取得を支援して内分泌代謝専門医としても生涯活躍出来るよう支援しています。


【受賞論文】
Successful management of a patient with active Cushing’s disease complicated with coronavirus disease 2019 (COVID-19) pneumonia;Endocrine Journal,68, 477-484, 2021 

関連リンク

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最終更新日:2022年6月