診療科・部門放射線部

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消化器内科

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診療科・部門
放射線部

部門紹介

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特別なお知らせ枠 

迅速かつ的確な画像提供で、がんの早期発見や正確な診断に貢献


放射線科医5人、診療放射線技師34人(男性27人 女性7人)で、さまざまな画像検査、治療を行っています。
患者さんに安全で質の高い医療を提供できるように日々心がけています。

また、各種専門認定技師資格の取得や学会・研修会への参加にも力を入れています。

迅速かつ的確な画像提供で、がんの早期発見や正確な診断に貢献


放射線科医5人、診療放射線技師34人(男性27人 女性7人)で、さまざまな画像検査、治療を行っています。
患者さんに安全で質の高い医療を提供できるように日々心がけています。

また、各種専門認定技師資格の取得や学会・研修会への参加にも力を入れています。

業務内容

業務内容

X線撮影検査(レントゲン撮影)

X線撮影検査(レントゲン撮影)

広く一般に「レントゲン」として知られている検査で、人体にX線を照射して体内の情報を画像として映し出す検査です。

主に、胸部・腹部や骨の撮影を行います。怪我や病気を診断するために最初に行われることが多い検査です。

CT検査

CT検査

寝台を移動させながら人体にX線を照射し、透過したX線をコンピューターで処理することにより、人体を輪切りの断面像として画像化する検査です。

当院では、マルチスライスCTと呼ばれる高性能CTを導入し、短時間で細かく広範囲を撮影することが可能となっています。

MR検査

MR検査

X線を使わずに強力な磁石と電磁波を用いて人体を断面像として画像化する検査です。

放射線による被ばくがないため人体への影響は少なく、また、レントゲン写真やCTでは見えない部分の観察に非常に有効です。

RI検査

RI検査

核医学検査とも呼ばれており、放射性医薬品を注射などの方法で体内に注入し、主に臓器の機能などを調べる検査です。

放射性医薬品を注入したあとは、装置の寝台の上で静かに仰向けに寝ていただきます。

その間に、体内から放出される微量の放射線を専用の装置で検出し、それをコンピューターで処理することにより、データや画像などの診断情報を得ることができます。

X線TV検査

X線TV検査

X線をからだに照射し続けることにより、画面に動画としてリアルタイムに目的部位が映し出されます。

当院では3台のX線TV装置を導入し、胃や大腸のバリウム検査、内視鏡を併用した検査などを行っています。

また、カテ-テルを使用した腹部その他の血管造影検査や治療も行っています。

心臓カテーテル検査

心臓カテーテル検査

カテーテルと呼ばれる細長い管を血管内に挿入し、そこから造影剤を注入してリアルタイムに血管像を観察する検査です。

血管に狭くなった部分や詰まっている部分があれば、先端に小さな風船(バルーン)を取り付けたカテーテルを使って広げたり、ステントと呼ばれる網目状の筒の形をした器具を挿入したりする治療を行います。

乳房撮影

乳房撮影

マンモグラフィとも呼ばれ、乳房専用X線装置を用いて乳房を圧迫して撮影します。

圧迫することにより乳腺の重なりが少なくなり、病変が見つけやすくなります。また、圧迫すると乳房の厚みが薄くなり、X線の量も少なくすることが出来ます。

検査を受ける方の不安が少しでも軽減できるよう、常時女性技師が撮影をする体制を整えています。

骨密度検査

骨密度検査

骨の量を調べる検査で、骨に含まれるカルシウムなどの量を測定します。

当院では二重X線吸収法(DXA法)を用いて、腰椎や股関節などの骨密度測定を行っています。この測定方法は他の方法に比べより正確であること、寝た状態で検査ができるという利点があり、骨粗しょう症の予防や治療へ貢献することが期待されます。

機器

機器

主な検査機器は放射線診断科ページをご覧ください。

放射線診断科

認定資格

認定資格

職種人数
日本乳がん検診精度管理中央機構
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師
2
X線CT 認定技師3
日本磁気共鳴(MR)専門技術者2
医学物理士2
第1種放射線取扱主任者2
医用画像情報管理士1
Ai(オートプシーイメージング)認定診療放射線技師1

職種人数
放射線管理士2
放射線機器管理士2
放射線被ばく相談員1
臨床実習指導教員1
実習施設指導者1
認定心理士1
日本医師会医療安全推進者1
衛生工学衛生管理者1

お知らせ

お知らせ

現在お知らせはありません。

最終更新日:2022年6月