診療科・部門総合診療科

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診療科紹介

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特別なお知らせ枠 

ER / 紹介外来からの臨時入院患者を診る


ER/紹介外来から臨時入院になる患者さんで、各専門病棟に割り振りできない一般的な感染症の方、まだ診断が確定していない方、複数の問題を抱えているような方、ハイケア病床に入るような重症の方を中心に診療を行っています。

対象疾患

対象疾患

  • 感染症
  • 意識障害
  • 呼吸不全
  • 循環不全
  • 電解質異常
  • 重症疾患
  • 複数併存疾患状態
  • 多発外傷
  • 急性薬物中毒
  • 原因不明の発熱

治療・検査

治療・検査

  • 適切な病歴聴取・身体診察から導かれる質の高い臨床推論を基に、必要な検査を行い(不必要な検査は行わず)、的確に疾患・病態を把握し、国際的な基準に沿った根拠のある治療を行います。

特徴

特徴

  • HCU病棟(救急病棟)を担当しており、ER/紹介外来からの臨時入院患者を診療しています。
  • 臓器別の診療ではなく、全身を総合的に捉えて診療します。
  • 医学的適応だけではなく、患者さんの意向、周囲の状況、QOL(生活の質)を考慮し、多職種協働で質の高い診療を行います。
  • 初期治療の後、病態が安定したら、当科で治療を完結することもあれば、専門科に診療を引き継ぐことがあります。

たまねぎ通信49号で、総合診療科について特集をしております。
ぜひご覧ください。


原因不明の症状を専門的に診る
総合診療科


たまねぎ通信 49号(PDF)
2019年5月発行

お知らせ

お知らせ

  • 総合診療科の診療内容が変更になりました


2002年に総合診療科を立ち上げ、多くのスタッフ医師・専攻医(後期研修医)を育成してきましたが、2020年4月に総合診療科のさらなる充実のため主軸を勤医協札幌病院に移しました。これに伴い診療内容が数点変更になりました。



  • 救急総合外来の廃止

    救急車以外の方法(自家用車や公共交通機関)で来院される患者さんのための救急総合外来を廃止して、紹介外来に変更となりました。地域の医療機関から紹介された方は紹介外来で各専門科医師が診察します。医療機関からの診療情報提供書が必要になります。救急車で来院される方は今まで通り救急センターで受け入れます。

  • 総合診療科予約外来(内科総合外来)の縮小

    外来予約が週4単位から1単位に減りました。紹介された方を完全予約制で診療しますが、お急ぎの場合は、勤医協札幌病院内科外来にお問い合わせください。

  • 病棟(総合診療センター)廃止

    総合診療科の病棟を廃止しましたので、総合診療科で入院受け入れができなくなりました。


今後も北海道勤医協の総合診療科は、質の高い病棟診療・外来診療・スタッフ専攻医の育成を行っていく所存です。

ご理解とご協力をお願いします。

勤医協札幌病院Webサイト

GPMEC:北海道勤医協 総合診療・家庭医療・医学教育センターWebサイト

関連リンク

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最終更新日:2021年12月