救急科2年目研修医

悠久の大地で救急を学ぶ

2022/7/5


ER研修医の大橋です。
自然あふれる北の大地、その中心都市にあり救急車を多く受け入れている病院で日々汗をかいております。


転倒、外傷、脳疾患、心疾患、薬物過量内服や感染症などあらゆる症例、そして若い人や高齢者まで様々な患者さんが搬送されてきます。
患者さんから日々多くを学ばせていただいております。
その代わり患者さんにも何かひとつでも新しい発見を提供できるように心がけています。
「ちゃんと水分とるんだよ。お茶だけじゃなくてスポーツドリンクもね」。
この時期、高齢の患者さんとその家族には必ず伝えます。
「ええっ、コーヒーだけじゃダメなの?わかったよ、気を付けるね」。
おしゃべり好きそうなおばあちゃん、近所にも広めてほしいです。
熱中症は予防が大事です。


さて、休日は喧噪から離れて静かなところで過ごすことが多いです。
私はカヌーに乗ってゆったり過ごすのが好きです。
釧路川や屈斜路湖ではエゾシカやタンチョウwatchしながらゆったりと漕ぎます。
阿寒湖ではカワウソくんが一緒に泳いでついてきました。
天塩川を30km、延々と流れに任せて下ることもあります。


救急の怱々たる日々、休日は自然の流れに身を任せる。
学びあり癒しあり、悠久の大地で救急を学んでおります。