スペシャリスト

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勤医協中央病院で働く専門看護師・認定看護師・認定看護管理者をご紹介いたします。

認定看護管理者Certified Nurse Administrator

認定看護管理者Certified Nurse Administrator

ブロックのスタイルspecialist

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折出 洋子 Oride Yoko Certified Nurse Administrator

折出 洋子 Oride Yoko Certified Nurse Administrator

私たち勤医協中央病院は、地域の人々に支えられ、この地域になくてはならない病院として発展していく事を目指しています。

現在、医療・介護を取り巻く情勢は目まぐるしく変化し、人々の暮らしに大きな影響を与えています。

看護管理者として、常に社会情勢の変化に目を向けながら、地域で暮らす方々が健康で安心して暮らしていける様に、多職種や地域の方々との連携を大切にしながら、より良い看護の実践に努力して参ります。

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

認定看護管理者の役割は「多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することにより、保険医療福祉に貢献する」とされています。


自施設の看護実践の質向上につとめるとともに、病院での療養で簡潔しない、健康的な暮らしの支援を地域の方々と協力して実践していきます。

ブロックのスタイルspecialist

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折出 洋子 Oride Yoko Certified Nurse Administrator

折出 洋子 Oride Yoko Certified Nurse Administrator

私たち勤医協中央病院は、地域の人々に支えられ、この地域になくてはならない病院として発展していく事を目指しています。

現在、医療・介護を取り巻く情勢は目まぐるしく変化し、人々の暮らしに大きな影響を与えています。

看護管理者として、常に社会情勢の変化に目を向けながら、地域で暮らす方々が健康で安心して暮らしていける様に、多職種や地域の方々との連携を大切にしながら、より良い看護の実践に努力して参ります。

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

認定看護管理者の役割は「多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することにより、保険医療福祉に貢献する」とされています。


自施設の看護実践の質向上につとめるとともに、病院での療養で簡潔しない、健康的な暮らしの支援を地域の方々と協力して実践していきます。

ブロックのスタイルspecialist

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浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

認定看護管理者の役割は「多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することにより、保険医療福祉に貢献する」とされています。


自施設の看護実践の質向上につとめるとともに、病院での療養で簡潔しない、健康的な暮らしの支援を地域の方々と協力して実践していきます。

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

浜谷 綾子 Hamaya Ayako Certified Nurse Administrator

認定看護管理者の役割は「多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して質の高い組織的看護サービスを提供することにより、保険医療福祉に貢献する」とされています。


自施設の看護実践の質向上につとめるとともに、病院での療養で簡潔しない、健康的な暮らしの支援を地域の方々と協力して実践していきます。

皮膚・排泄ケア認定看護師Wound, Ostomy and Continence Nursing

皮膚・排泄ケア認定看護師Wound, Ostomy and Continence Nursing

高橋 夏絵 Takahashi Natsue Wound, Ostomy and Continence Nursing

高橋 夏絵 Takahashi Natsue Wound, Ostomy and Continence Nursing

傷のある方(床ずれ・フットケアなど)や人工肛門・失禁のケアの質の向上のため活動しています。毎週の褥瘡床ずれラウンドやNST栄養サポートチーム回診に参加し、多職種と共同して患者さんを中心としたケアを行っています。


また院内教育や公開研修を開催しスタッフ教育を行い、エキスパートとして院内認定看護師を養成して各部署の看護師がより質の高いケアが行えるようにしています。

これからも法人内外の連携先の相談などを受けながら、ケアが継続されるよう援助していきたいと思います。

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

2013年に皮膚・排泄ケア認定看護師を取得しました。


現在は、外来主任の任務を務めながら、療養指導外来であるストーマ外来、フットケア外来の担当として、良質な看護ケアを提供出来るように努めています。

院内の活動としては、病棟看護師からのコンサルテーションを受けて、一緒にケアを考えたり、実践を行ったりと横断的に活動をしています。院外の活動としては、看護学校の講師依頼の他、地域の学習会・講師依頼も積極的に行っていきたいと思います。


当院を退院した後もケアが継続できるように、患者様やご家族の方と一緒に生活状況に合わせたケア内容を提供できるように心がけています。


入院の患者様はもちろんですが、外来通院する患者様からの褥瘡・フットケア・ストーマケア・失禁(おむつによる皮膚トラブルなど)の相談を受けて支援しています。今後は地域の在宅医療関係者とも連携を強化して、更に退院後も途切れないケアの提供をしていきたいと思います。

高橋 夏絵 Takahashi Natsue Wound, Ostomy and Continence Nursing

高橋 夏絵 Takahashi Natsue Wound, Ostomy and Continence Nursing

傷のある方(床ずれ・フットケアなど)や人工肛門・失禁のケアの質の向上のため活動しています。毎週の褥瘡床ずれラウンドやNST栄養サポートチーム回診に参加し、多職種と共同して患者さんを中心としたケアを行っています。


また院内教育や公開研修を開催しスタッフ教育を行い、エキスパートとして院内認定看護師を養成して各部署の看護師がより質の高いケアが行えるようにしています。

これからも法人内外の連携先の相談などを受けながら、ケアが継続されるよう援助していきたいと思います。

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

2013年に皮膚・排泄ケア認定看護師を取得しました。


現在は、外来主任の任務を務めながら、療養指導外来であるストーマ外来、フットケア外来の担当として、良質な看護ケアを提供出来るように努めています。

院内の活動としては、病棟看護師からのコンサルテーションを受けて、一緒にケアを考えたり、実践を行ったりと横断的に活動をしています。院外の活動としては、看護学校の講師依頼の他、地域の学習会・講師依頼も積極的に行っていきたいと思います。


当院を退院した後もケアが継続できるように、患者様やご家族の方と一緒に生活状況に合わせたケア内容を提供できるように心がけています。


入院の患者様はもちろんですが、外来通院する患者様からの褥瘡・フットケア・ストーマケア・失禁(おむつによる皮膚トラブルなど)の相談を受けて支援しています。今後は地域の在宅医療関係者とも連携を強化して、更に退院後も途切れないケアの提供をしていきたいと思います。

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

2013年に皮膚・排泄ケア認定看護師を取得しました。


現在は、外来主任の任務を務めながら、療養指導外来であるストーマ外来、フットケア外来の担当として、良質な看護ケアを提供出来るように努めています。

院内の活動としては、病棟看護師からのコンサルテーションを受けて、一緒にケアを考えたり、実践を行ったりと横断的に活動をしています。院外の活動としては、看護学校の講師依頼の他、地域の学習会・講師依頼も積極的に行っていきたいと思います。


当院を退院した後もケアが継続できるように、患者様やご家族の方と一緒に生活状況に合わせたケア内容を提供できるように心がけています。


入院の患者様はもちろんですが、外来通院する患者様からの褥瘡・フットケア・ストーマケア・失禁(おむつによる皮膚トラブルなど)の相談を受けて支援しています。今後は地域の在宅医療関係者とも連携を強化して、更に退院後も途切れないケアの提供をしていきたいと思います。

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

大関 亜樹子 Ozeki Akiko Wound, Ostomy and Continence Nursing

2013年に皮膚・排泄ケア認定看護師を取得しました。


現在は、外来主任の任務を務めながら、療養指導外来であるストーマ外来、フットケア外来の担当として、良質な看護ケアを提供出来るように努めています。

院内の活動としては、病棟看護師からのコンサルテーションを受けて、一緒にケアを考えたり、実践を行ったりと横断的に活動をしています。院外の活動としては、看護学校の講師依頼の他、地域の学習会・講師依頼も積極的に行っていきたいと思います。


当院を退院した後もケアが継続できるように、患者様やご家族の方と一緒に生活状況に合わせたケア内容を提供できるように心がけています。


入院の患者様はもちろんですが、外来通院する患者様からの褥瘡・フットケア・ストーマケア・失禁(おむつによる皮膚トラブルなど)の相談を受けて支援しています。今後は地域の在宅医療関係者とも連携を強化して、更に退院後も途切れないケアの提供をしていきたいと思います。

がん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師Cancer Nursing / Palliative Care

がん看護専門看護師・緩和ケア認定看護師Cancer Nursing / Palliative Care

加藤 真由美 Kato Mayumi Cancer Nursing / Palliative Care

加藤 真由美 Kato Mayumi Cancer Nursing / Palliative Care

緩和ケアとは、痛みや不安などがんに伴う様々な苦痛を緩和し、その人らしく療養できるよう支援して、がん患者さんとそのご家族のQOLの向上を目指すケアです。私は2006年に緩和ケア認定看護師を取得し、現在は院内の緩和ケアを必要とする患者様・ご家族が安心して療養できるような様々な活動をしています。


週1回の緩和ケア回診は、一般病棟でがん治療を受けながらも治療と並行して緩和ケアが提供できるよう、緩和ケア医師や薬剤師と協働し症状緩和に努めています。


緩和ケア外来では週4回、医師、ソ-シャルワ-カ-と外来診療を行っています。また、院内の看護師の教育的な役割としては、看護師の相談に対応し、ともにケアの方法を考え、看護師が主体的に実践できるように指導しています。


そして緩和ケアの院内・外看護師対象に研修企画、講師を行い、看護の質の向上に努めています。


当院で、がん医療を受ける患者さまやご家族が安心して治療をうけられるように、ご支援したいと思っています。

加藤 真由美 Kato Mayumi Cancer Nursing / Palliative Care

加藤 真由美 Kato Mayumi Cancer Nursing / Palliative Care

緩和ケアとは、痛みや不安などがんに伴う様々な苦痛を緩和し、その人らしく療養できるよう支援して、がん患者さんとそのご家族のQOLの向上を目指すケアです。私は2006年に緩和ケア認定看護師を取得し、現在は院内の緩和ケアを必要とする患者様・ご家族が安心して療養できるような様々な活動をしています。


週1回の緩和ケア回診は、一般病棟でがん治療を受けながらも治療と並行して緩和ケアが提供できるよう、緩和ケア医師や薬剤師と協働し症状緩和に努めています。


緩和ケア外来では週4回、医師、ソ-シャルワ-カ-と外来診療を行っています。また、院内の看護師の教育的な役割としては、看護師の相談に対応し、ともにケアの方法を考え、看護師が主体的に実践できるように指導しています。


そして緩和ケアの院内・外看護師対象に研修企画、講師を行い、看護の質の向上に努めています。


当院で、がん医療を受ける患者さまやご家族が安心して治療をうけられるように、ご支援したいと思っています。

緩和ケア認定看護師Palliative Care

緩和ケア認定看護師Palliative Care

安藤 留美 Ando Rumi Palliative Care

安藤 留美 Ando Rumi Palliative Care

緩和ケアは「全人的に患者を理解し、生活の質を継持・向上すること。その人の価値観を尊重すること」です。

病気によって起こる身体的痛みの他にも、社会的役割を果たせなくなる事への苦悩、なぜ自分だけがこのような苦しみを味わうのか、自分自身の存在の意味など、解決が難しい苦しみを抱えた人の、生きていくことを支援していく援助を含みます。


日々の看護実践の中で、その人がその人らしく在り続ける為に、何ができるか?をいつも問われていると感じます。


実際には私たち医療者は何も解決できない事も多いですが、患者様が自分自身を大切な存在であり、生きていて良かったと思える瞬間に少しでも出会えるよう、患者様の側に寄り添いケアをさせて頂いています。

緩和ケア認定看護師として、患者様・ご家族への実践的ケアはもちろん病棟スタッフと共にエンドオブライフケアの知識向上に努めて行きます。

安藤 留美 Ando Rumi Palliative Care

安藤 留美 Ando Rumi Palliative Care

緩和ケアは「全人的に患者を理解し、生活の質を継持・向上すること。その人の価値観を尊重すること」です。

病気によって起こる身体的痛みの他にも、社会的役割を果たせなくなる事への苦悩、なぜ自分だけがこのような苦しみを味わうのか、自分自身の存在の意味など、解決が難しい苦しみを抱えた人の、生きていくことを支援していく援助を含みます。


日々の看護実践の中で、その人がその人らしく在り続ける為に、何ができるか?をいつも問われていると感じます。


実際には私たち医療者は何も解決できない事も多いですが、患者様が自分自身を大切な存在であり、生きていて良かったと思える瞬間に少しでも出会えるよう、患者様の側に寄り添いケアをさせて頂いています。

緩和ケア認定看護師として、患者様・ご家族への実践的ケアはもちろん病棟スタッフと共にエンドオブライフケアの知識向上に努めて行きます。

感染管理認定看護師Infection Control

感染管理認定看護師Infection Control

澁谷 美里 Shibuya Misato Infection Control

澁谷 美里 Shibuya Misato Infection Control

2018年に感染管理認定看護師を取得しました。
感染症の原因となる病原体は未知のものを含め多くの種類が存在する上に、目に見えません。そのため、病院内における感染対策は組織全体での日常的な対策が重要となります。


感染症の早期発見のための日常的なサーベイランス、正しい感染対策のための教育、正しい感染対策が実施されているかラウンドを行う、感染対策を中心とした相談などの活動を行っています。


患者様やご家族が安心して入院できる環境を、そして一緒に働く職員が安心して働けるような環境を作るため、今後も精進を重ねていきたいと思います。

守谷 千恵子 Moriya Chieko Infection Control

守谷 千恵子 Moriya Chieko Infection Control

感染は、ウイルス・細菌・真菌などの存在、その人の抵抗力の状態、環境が関係し合って成立します。
健康な人にとっては問題のない微生物であっても、抵抗力が落ちている状態では感染症に罹る場合もあります。


感染対策は一人で行えるものではなく、周りの人々との協力が不可欠となります。
他職種と共働し、円滑な感染対策が行えるように取り組んでいきます。
具体的な活動として院内感染サーベイランスや感染対策に関する教育・相談、院内ラウンドなどを行っています。


感染を「しない」「させない」「拡げない」よう、患者さんが安心して医療・看護を受けられるように、また、医療従事者が安全な医療・看護を提供できる職場環境を目指し活動していきたいと考えています。

澁谷 美里 Shibuya Misato Infection Control

澁谷 美里 Shibuya Misato Infection Control

2018年に感染管理認定看護師を取得しました。
感染症の原因となる病原体は未知のものを含め多くの種類が存在する上に、目に見えません。そのため、病院内における感染対策は組織全体での日常的な対策が重要となります。


感染症の早期発見のための日常的なサーベイランス、正しい感染対策のための教育、正しい感染対策が実施されているかラウンドを行う、感染対策を中心とした相談などの活動を行っています。


患者様やご家族が安心して入院できる環境を、そして一緒に働く職員が安心して働けるような環境を作るため、今後も精進を重ねていきたいと思います。

守谷 千恵子 Moriya Chieko Infection Control

守谷 千恵子 Moriya Chieko Infection Control

感染は、ウイルス・細菌・真菌などの存在、その人の抵抗力の状態、環境が関係し合って成立します。
健康な人にとっては問題のない微生物であっても、抵抗力が落ちている状態では感染症に罹る場合もあります。


感染対策は一人で行えるものではなく、周りの人々との協力が不可欠となります。
他職種と共働し、円滑な感染対策が行えるように取り組んでいきます。
具体的な活動として院内感染サーベイランスや感染対策に関する教育・相談、院内ラウンドなどを行っています。


感染を「しない」「させない」「拡げない」よう、患者さんが安心して医療・看護を受けられるように、また、医療従事者が安全な医療・看護を提供できる職場環境を目指し活動していきたいと考えています。

がん化学療法看護認定看護師Chemotherapy Nursing

がん化学療法看護認定看護師Chemotherapy Nursing

岡本 麻子 Okamoto Asako Cancer Chemotherapy Nursing

岡本 麻子 Okamoto Asako Cancer Chemotherapy Nursing

2011年がん化学療法看護認定看護師を所得しました。

がん化学療法を行うに当たっての社会環境・医療情勢も著しく変化してきました。

治療内容も変化し、数多くの新しい薬も活躍する時代の中、多くのがんでは生存期間も延長してきています。
その中で、私達は、単に化学療法を安全に遂行するだけではなく、化学療法が個々の患者さんの人生にどれだけ貢献できるかを考えることが大切だと思っています。

がん化学療法を患者・家族様にとって人生、未来をつなぐ手段の一つとなるよう日々、看護の質の向上をめざします。


患者・家族様にとって重要ながん治療を確実に、安全に行われ、尚且つ、生活の質の向上を目指して維持されるための支援を提供できるよう努力していきます。

看護師スタッフ一人一人が患者・家族様の生活を支えていく伴走者になれるよう、がん化学療法看護認定看護師として、日々学んでいける環境を作っていきたいと考えています。

岡本 麻子 Okamoto Asako Cancer Chemotherapy Nursing

岡本 麻子 Okamoto Asako Cancer Chemotherapy Nursing

2011年がん化学療法看護認定看護師を所得しました。

がん化学療法を行うに当たっての社会環境・医療情勢も著しく変化してきました。

治療内容も変化し、数多くの新しい薬も活躍する時代の中、多くのがんでは生存期間も延長してきています。
その中で、私達は、単に化学療法を安全に遂行するだけではなく、化学療法が個々の患者さんの人生にどれだけ貢献できるかを考えることが大切だと思っています。

がん化学療法を患者・家族様にとって人生、未来をつなぐ手段の一つとなるよう日々、看護の質の向上をめざします。


患者・家族様にとって重要ながん治療を確実に、安全に行われ、尚且つ、生活の質の向上を目指して維持されるための支援を提供できるよう努力していきます。

看護師スタッフ一人一人が患者・家族様の生活を支えていく伴走者になれるよう、がん化学療法看護認定看護師として、日々学んでいける環境を作っていきたいと考えています。

救急看護認定看護師Emergency Nursing

救急看護認定看護師Emergency Nursing

岡村 紀子 Okamoto Noriko Emergency Nursing

岡村 紀子 Okamoto Noriko Emergency Nursing

救急看護認定看護師として、救急看護の最新の知識習得と熟練した技術を展開するため、自己研鑽に努め、「迅速で確実な救急看護」を第一に実践しています。


病院組織内においては、救急看護に関わるスタッフへの指導・相談、院内教育等研修の企画や講師、病院外においても看護学校や他院での講義、学会主催セミナー講師などを行いながら救急看護の質と安全性の向上を目指すことを使命として活動しています。


ERは緊急度・重症度が高い患者様が多く、救急隊や警察といった他機関との連携・協働も重要不可欠な場です。他機関の方々や医師、スタッフ、コメディカルの方々とのコミュニケーションを大切にし、協調しながら医療の連続性を保ち、患者様・御家族様にとって質の高いよりよい医療の提供ができるよう努めています。

岡村 紀子 Okamoto Noriko Emergency Nursing

岡村 紀子 Okamoto Noriko Emergency Nursing

救急看護認定看護師として、救急看護の最新の知識習得と熟練した技術を展開するため、自己研鑽に努め、「迅速で確実な救急看護」を第一に実践しています。


病院組織内においては、救急看護に関わるスタッフへの指導・相談、院内教育等研修の企画や講師、病院外においても看護学校や他院での講義、学会主催セミナー講師などを行いながら救急看護の質と安全性の向上を目指すことを使命として活動しています。


ERは緊急度・重症度が高い患者様が多く、救急隊や警察といった他機関との連携・協働も重要不可欠な場です。他機関の方々や医師、スタッフ、コメディカルの方々とのコミュニケーションを大切にし、協調しながら医療の連続性を保ち、患者様・御家族様にとって質の高いよりよい医療の提供ができるよう努めています。

認知症看護認定看護師Dementia Nursing

認知症看護認定看護師Dementia Nursing

山上 智子 Yamagami Tomoko Dementia Nursing

山上 智子 Yamagami Tomoko Dementia Nursing

認知症の患者様は脳の働きが低下することで新しい事を覚えにくい、場所や時間の感覚が薄れるなど様々な症状により日常生活に支障が出てくるようになります。
特に急性期病院に入院された場合は体調不良や急な環境変化もあり非常に混乱しストレスを生じやすく、全身状態が悪化した時には意識が曇りはじめるなどの症状が出る場合もあります。


私は認定看護師として患者様の不安をひもといていくと共に生活背景や生きてきた歴史、願いを大切にしながら起こっている現象を多角的に丁寧にアセスメントすることが大切であると考えています。


多職種と連携し個別性のあるケアをチームで実践し、認知症の患者様に寄り添い「大事に思っています」という気持ちを伝え続けていきたいと思っています。

できる力、隠されてしまっている能力を引き出すような支援によって認知症の患者様、ご家族が地域で安心して生活できることを目指しています。

西川 司 Nishikawa Tsukasa Dementia Nursing

西川 司 Nishikawa Tsukasa Dementia Nursing

認知症を患う可能性は、高齢になるにつれ誰でも上昇します。
現在日本は65歳以上の7人に1人が認知症であると言われており、今後はその割合は更に増加していくことが考えられています。


認知症の患者様は記憶障害や見当識の障害などの影響で、1人で出来ていた日々の行動や社会生活が徐々に難しくなってきます。また、今までの生活の場とは違う「病院」という環境にうまく適応する事に時間がかかり、不安を抱えやすくなります。


その中でも今までの人生から培われた認知症の患者様の『その人らしさ』を大切にする事が、認知症の患者さんの居場所をつくり、安心した生活を送れる事に繋がると考えています。


認知症看護認定看護師として、スタッフが認知症患者様の『その人らしさ』を見いだせるサポートをしながら、病院という今までにない環境で不安を感じている認知症の患者様に、少しでも安心して過ごせる環境を提供していきたいと考えています。

山上 智子 Yamagami Tomoko Dementia Nursing

山上 智子 Yamagami Tomoko Dementia Nursing

認知症の患者様は脳の働きが低下することで新しい事を覚えにくい、場所や時間の感覚が薄れるなど様々な症状により日常生活に支障が出てくるようになります。
特に急性期病院に入院された場合は体調不良や急な環境変化もあり非常に混乱しストレスを生じやすく、全身状態が悪化した時には意識が曇りはじめるなどの症状が出る場合もあります。


私は認定看護師として患者様の不安をひもといていくと共に生活背景や生きてきた歴史、願いを大切にしながら起こっている現象を多角的に丁寧にアセスメントすることが大切であると考えています。


多職種と連携し個別性のあるケアをチームで実践し、認知症の患者様に寄り添い「大事に思っています」という気持ちを伝え続けていきたいと思っています。

できる力、隠されてしまっている能力を引き出すような支援によって認知症の患者様、ご家族が地域で安心して生活できることを目指しています。

西川 司 Nishikawa Tsukasa Dementia Nursing

西川 司 Nishikawa Tsukasa Dementia Nursing

認知症を患う可能性は、高齢になるにつれ誰でも上昇します。
現在日本は65歳以上の7人に1人が認知症であると言われており、今後はその割合は更に増加していくことが考えられています。


認知症の患者様は記憶障害や見当識の障害などの影響で、1人で出来ていた日々の行動や社会生活が徐々に難しくなってきます。また、今までの生活の場とは違う「病院」という環境にうまく適応する事に時間がかかり、不安を抱えやすくなります。


その中でも今までの人生から培われた認知症の患者様の『その人らしさ』を大切にする事が、認知症の患者さんの居場所をつくり、安心した生活を送れる事に繋がると考えています。


認知症看護認定看護師として、スタッフが認知症患者様の『その人らしさ』を見いだせるサポートをしながら、病院という今までにない環境で不安を感じている認知症の患者様に、少しでも安心して過ごせる環境を提供していきたいと考えています。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師Chronic Respiratory Nursing

慢性呼吸器疾患看護認定看護師Chronic Respiratory Nursing

大方 葉子 Okata Youko Chronic Respiratory Nursing

大方 葉子 Okata Youko Chronic Respiratory Nursing

RST(呼吸ケアサポートチーム)活動を通して、人工呼吸器装着患者の個別性を重視したケア提供やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を始め間質性肺炎、気管支喘息、肺炎といった慢性呼吸器疾患患者とその家族を対象に安定期、増悪期、終末期における酸素療法、人工呼吸療法、呼吸リハビリテーション等の療養支援を行っています。


慢性呼吸器疾患をもつ患者は、息切れという身体的苦痛など様々な問題と向き合い生活をされています。

そうした患者の病気体験や価値観、生活に関心を向け、慢性呼吸器疾患患者が病状の悪化を繰り返すことなく、病気抱えながらも住み慣れた場所でその人らしく生きることを患者家族とともに考えながらセルフケア能力向上の支援を心がけています。


また、看護スタッフへの実践・指導・相談を通して呼吸器疾患ケアの質向上をめざしていくとともに、多職種間、外来と病棟、地域をつなげ継続した看護ができるよう努力していきたいと考えています。

大方 葉子 Okata Youko Chronic Respiratory Nursing

大方 葉子 Okata Youko Chronic Respiratory Nursing

RST(呼吸ケアサポートチーム)活動を通して、人工呼吸器装着患者の個別性を重視したケア提供やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を始め間質性肺炎、気管支喘息、肺炎といった慢性呼吸器疾患患者とその家族を対象に安定期、増悪期、終末期における酸素療法、人工呼吸療法、呼吸リハビリテーション等の療養支援を行っています。


慢性呼吸器疾患をもつ患者は、息切れという身体的苦痛など様々な問題と向き合い生活をされています。

そうした患者の病気体験や価値観、生活に関心を向け、慢性呼吸器疾患患者が病状の悪化を繰り返すことなく、病気抱えながらも住み慣れた場所でその人らしく生きることを患者家族とともに考えながらセルフケア能力向上の支援を心がけています。


また、看護スタッフへの実践・指導・相談を通して呼吸器疾患ケアの質向上をめざしていくとともに、多職種間、外来と病棟、地域をつなげ継続した看護ができるよう努力していきたいと考えています。

糖尿病看護認定看護師Diabetes Nursing

糖尿病看護認定看護師Diabetes Nursing

笹川 恭子 Sasakawa Kyoko Diabetes Nursing

笹川 恭子 Sasakawa Kyoko Diabetes Nursing

糖尿病は発病しても痛みやかゆみなどの自覚症状を感じません。

しかし糖尿病と診断されると、食事の制限や運動を行うように指導されます。

痛くもかゆくもない病気に対して、そのような生活習慣の改善を強いられるのは大変なものです。


そのような糖尿病を持つ方々やご家族に対し、糖尿病看護認定看護師がお手伝いをいたします。

合併症の発病と進行を防ぐために治療を行い、 生活改善が必要な場合は一緒に考え、糖尿病を持ちながらも自分らしく健康的に過ごせるように患者様に寄り添い、看護を提供していきます。


糖尿病は年々増加しており、いまや「国民病」と言われています。病院内外の糖尿病ケアに関わる方たちと協力をしながら、 専門的知識と技術を持って支援していきたいと考えています。

笹川 恭子 Sasakawa Kyoko Diabetes Nursing

笹川 恭子 Sasakawa Kyoko Diabetes Nursing

糖尿病は発病しても痛みやかゆみなどの自覚症状を感じません。

しかし糖尿病と診断されると、食事の制限や運動を行うように指導されます。

痛くもかゆくもない病気に対して、そのような生活習慣の改善を強いられるのは大変なものです。


そのような糖尿病を持つ方々やご家族に対し、糖尿病看護認定看護師がお手伝いをいたします。

合併症の発病と進行を防ぐために治療を行い、 生活改善が必要な場合は一緒に考え、糖尿病を持ちながらも自分らしく健康的に過ごせるように患者様に寄り添い、看護を提供していきます。


糖尿病は年々増加しており、いまや「国民病」と言われています。病院内外の糖尿病ケアに関わる方たちと協力をしながら、 専門的知識と技術を持って支援していきたいと考えています。

手術看護認定看護師Perioperative Nursing

手術看護認定看護師Perioperative Nursing

本間 一昭 Honma Kazuaki Perioperative Nursing

本間 一昭 Honma Kazuaki Perioperative Nursing

2016年に手術看護認定看護師を取得しました。


手術看護認定看護師は、手術あるいは麻酔による侵襲(ストレス)を最小限にし、二次的合併症を予防するために体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等を行い、 安全に手術が行えるよう実践と指導をしていくこと、また、周術期(術前・術中・術後)における看護の実践、外来や病棟との継続看護を進めるようにしていくことを目標に活動しています。


手術というと、「怖い」「不安だ」「心配だ」とおっしゃる患者さんが多いと思います。
その思いを手術室看護師は少しでも軽減できるよう働きかけています。
そして、外科医、麻酔科、手術室看護師、臨床工学技士、その他医療従事者とともに手術チームとして、患者さんの治療を行っています。
安全と安心な手術を患者さん・家族の皆さんに提供できるよう看護の質の向上を目指していきたいと考えています。

本間 一昭 Honma Kazuaki Perioperative Nursing

本間 一昭 Honma Kazuaki Perioperative Nursing

2016年に手術看護認定看護師を取得しました。


手術看護認定看護師は、手術あるいは麻酔による侵襲(ストレス)を最小限にし、二次的合併症を予防するために体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等を行い、 安全に手術が行えるよう実践と指導をしていくこと、また、周術期(術前・術中・術後)における看護の実践、外来や病棟との継続看護を進めるようにしていくことを目標に活動しています。


手術というと、「怖い」「不安だ」「心配だ」とおっしゃる患者さんが多いと思います。
その思いを手術室看護師は少しでも軽減できるよう働きかけています。
そして、外科医、麻酔科、手術室看護師、臨床工学技士、その他医療従事者とともに手術チームとして、患者さんの治療を行っています。
安全と安心な手術を患者さん・家族の皆さんに提供できるよう看護の質の向上を目指していきたいと考えています。

慢性心不全看護認定看護師Heart Failure Nursing

慢性心不全看護認定看護師Heart Failure Nursing

森 絵美 Mori Emi Chronic Heart Failure Nursing

森 絵美 Mori Emi Chronic Heart Failure Nursing

心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気と言われています。

心臓は1回悪くなると、元々の元気な心臓の働きを取り戻す事が難しくなります。
また、「がん」とは違い、一度心不全を発症すると、症状の増悪と寛解を繰り返していく慢性の病であり、少しずつ、緩やかな経過を辿り、最期は息苦しさや倦怠感などの症状が残りやすくなります。

歩く、食べる、話すなど日常的な事も少しずつできなくなり、患者・家族も不安・悩み・葛藤など様々な気持ちを抱くことも多いです。


そのため、私達は、慢性的な心臓疾患の病を抱えながら生きている患者・家族が大事にしている事をできる範囲継続できるよう、たくさんお話しを聞かせて頂き、不安や悩みを一緒に悩み、考え、皆が安心して療養できる環境のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。


また、地域と連携を図り、病院だけではなく、在宅でも心不全治療や療養が、これまで以上にできるよう努力していきたいと考えています。 いつでもお声かけてください。

森 絵美 Mori Emi Chronic Heart Failure Nursing

森 絵美 Mori Emi Chronic Heart Failure Nursing

心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気と言われています。

心臓は1回悪くなると、元々の元気な心臓の働きを取り戻す事が難しくなります。
また、「がん」とは違い、一度心不全を発症すると、症状の増悪と寛解を繰り返していく慢性の病であり、少しずつ、緩やかな経過を辿り、最期は息苦しさや倦怠感などの症状が残りやすくなります。

歩く、食べる、話すなど日常的な事も少しずつできなくなり、患者・家族も不安・悩み・葛藤など様々な気持ちを抱くことも多いです。


そのため、私達は、慢性的な心臓疾患の病を抱えながら生きている患者・家族が大事にしている事をできる範囲継続できるよう、たくさんお話しを聞かせて頂き、不安や悩みを一緒に悩み、考え、皆が安心して療養できる環境のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。


また、地域と連携を図り、病院だけではなく、在宅でも心不全治療や療養が、これまで以上にできるよう努力していきたいと考えています。 いつでもお声かけてください。

集中ケア認定看護師Intensive Care

集中ケア認定看護師Intensive Care

堀川 恵 Horikawa Megumi Intensive Care

堀川 恵 Horikawa Megumi Intensive Care

集中ケアの看護の対象は、内科系・外科系・発達段階を問わず、複雑で重篤な状態にある患者さんです。

主にICU(集中治療室)において治療ケアを行いますが、生命維持装置や多くの管に繋がれ、患者さんだけでなくそのご家族にも大きな不安を与えてしまうこともあります。


集中ケア認定看護師とは、そのような患者さん・ご家族に対し、救命からその先の生活までを見据えた全人的なケアを行っており、医学的知識に裏打ちされた臨床推論力と熟練した技術の提供が求められます。


ご家族の精神的なケア含め、患者さんの早期の回復を目指し様々な側面からアプローチしていきます。

また、看護実践を通して、看護師への指導、コンサルテーション(相談業務)を受け看護の質向上を図ることも大切な役割の1つです。


突然の入院や手術、生命の危機に陥った患者さん、ご家族の不安や希望を受け止め、ともに人生に寄り添う看護が展開できるよう尽力していきたいと思います。

堀川 恵 Horikawa Megumi Intensive Care

堀川 恵 Horikawa Megumi Intensive Care

集中ケアの看護の対象は、内科系・外科系・発達段階を問わず、複雑で重篤な状態にある患者さんです。

主にICU(集中治療室)において治療ケアを行いますが、生命維持装置や多くの管に繋がれ、患者さんだけでなくそのご家族にも大きな不安を与えてしまうこともあります。


集中ケア認定看護師とは、そのような患者さん・ご家族に対し、救命からその先の生活までを見据えた全人的なケアを行っており、医学的知識に裏打ちされた臨床推論力と熟練した技術の提供が求められます。


ご家族の精神的なケア含め、患者さんの早期の回復を目指し様々な側面からアプローチしていきます。

また、看護実践を通して、看護師への指導、コンサルテーション(相談業務)を受け看護の質向上を図ることも大切な役割の1つです。


突然の入院や手術、生命の危機に陥った患者さん、ご家族の不安や希望を受け止め、ともに人生に寄り添う看護が展開できるよう尽力していきたいと思います。

最終更新日:2022年4月

高橋 夏絵

高橋 夏絵

傷のある方(床ずれ・フットケアなど)や人工肛門・失禁のケアの質の向上のため活動しています。毎週の褥瘡床ずれラウンドやNST栄養サポートチーム回診に参加し、多職種と共同して患者さんを中心としたケアを行っています。


また院内教育や公開研修を開催しスタッフ教育を行い、エキスパートとして院内認定看護師を養成して各部署の看護師がより質の高いケアが行えるようにしています。

これからも法人内外の連携先の相談などを受けながら、ケアが継続されるよう援助していきたいと思います。

大関 亜樹子

大関 亜樹子

2013年に皮膚・排泄ケア認定看護師を取得しました。


現在は、外来主任の任務を務めながら、療養指導外来であるストーマ外来、フットケア外来の担当として、良質な看護ケアを提供出来るように努めています。

院内の活動としては、病棟看護師からのコンサルテーションを受けて、一緒にケアを考えたり、実践を行ったりと横断的に活動をしています。院外の活動としては、看護学校の講師依頼の他、地域の学習会・講師依頼も積極的に行っていきたいと思います。


当院を退院した後もケアが継続できるように、患者様やご家族の方と一緒に生活状況に合わせたケア内容を提供できるように心がけています。


入院の患者様はもちろんですが、外来通院する患者様からの褥瘡・フットケア・ストーマケア・失禁(おむつによる皮膚トラブルなど)の相談を受けて支援しています。今後は地域の在宅医療関係者とも連携を強化して、更に退院後も途切れないケアの提供をしていきたいと思います。

加藤 真由美

加藤 真由美

緩和ケアとは、痛みや不安などがんに伴う様々な苦痛を緩和し、その人らしく療養できるよう支援して、がん患者さんとそのご家族のQOLの向上を目指すケアです。私は2006年に緩和ケア認定看護師を取得し、現在は院内の緩和ケアを必要とする患者様・ご家族が安心して療養できるような様々な活動をしています。週1回の緩和ケア回診は、一般病棟でがん治療を受けながらも治療と並行して緩和ケアが提供できるよう、緩和ケア医師や薬剤師と協働し症状緩和に努めています。


緩和ケア外来では週4回、医師、ソ-シャルワ-カ-と外来診療を行っています。また、院内の看護師の教育的な役割としては、看護師の相談に対応し、ともにケアの方法を考え、看護師が主体的に実践できるように指導しています。そして緩和ケアの院内・外看護師対象に研修企画、講師を行い、看護の質の向上に努めています。


当院で、がん医療を受ける患者さまやご家族が安心して治療をうけられるように、ご支援したいと思っています。

安藤 留美

安藤 留美

緩和ケアは「全人的に患者を理解し、生活の質を継持・向上すること。その人の価値観を尊重すること」です。病気によって起こる身体的痛みの他にも、社会的役割を果たせなくなる事への苦悩、なぜ自分だけがこのような苦しみを味わうのか、自分自身の存在の意味など、解決が難しい苦しみを抱えた人の、生きていくことを支援していく援助を含みます。


日々の看護実践の中で、その人がその人らしく在り続ける為に、何ができるか?をいつも問われていると感じます。実際には私たち医療者は何も解決できない事も多いですが、患者様が自分自身を大切な存在であり、生きていて良かったと思える瞬間に少しでも出会えるよう、患者様の側に寄り添いケアをさせて頂いています。

緩和ケア認定看護師として、患者様・ご家族への実践的ケアはもちろん病棟スタッフと共にエンドオブライフケアの知識向上に努めて行きます。

澁谷 美里

澁谷 美里

2018年に感染管理認定看護師を取得しました。感染症の原因となる病原体は未知のものを含め多くの種類が存在する上に、目に見えません。そのため、病院内における感染対策は組織全体での日常的な対策が重要となります。


感染症の早期発見のための日常的なサーベイランス、正しい感染対策のための教育、正しい感染対策が実施されているかラウンドを行う、感染対策を中心とした相談などの活動を行っています。


患者様やご家族が安心して入院できる環境を、そして一緒に働く職員が安心して働けるような環境を作るため、今後も精進を重ねていきたいと思います。

守谷 千恵子

守谷 千恵子

感染は、ウイルス・細菌・真菌などの存在、その人の抵抗力の状態、環境が関係し合って成立します。
健康な人にとっては問題のない微生物であっても、抵抗力が落ちている状態では感染症に罹る場合もあります。


感染対策は一人で行えるものではなく、周りの人々との協力が不可欠となります。
他職種と共働し、円滑な感染対策が行えるように取り組んでいきます。
具体的な活動として院内感染サーベイランスや感染対策に関する教育・相談、院内ラウンドなどを行っています。


感染を「しない」「させない」「拡げない」よう、患者さんが安心して医療・看護を受けられるように、また、医療従事者が安全な医療・看護を提供できる職場環境を目指し活動していきたいと考えています。

岡本 麻子

岡本 麻子

2011年がん化学療法看護認定看護師を所得しました。

がん化学療法を行うに当たっての社会環境・医療情勢も著しく変化してきました。

治療内容も変化し、数多くの新しい薬も活躍する時代の中、多くのがんでは生存期間も延長してきています。
その中で、私達は、単に化学療法を安全に遂行するだけではなく、化学療法が個々の患者さんの人生にどれだけ貢献できるかを考えることが大切だと思っています。

がん化学療法を患者・家族様にとって人生、未来をつなぐ手段の一つとなるよう日々、看護の質の向上をめざします。


患者・家族様にとって重要ながん治療を確実に、安全に行われ、尚且つ、生活の質の向上を目指して維持されるための支援を提供できるよう努力していきます。

看護師スタッフ一人一人が患者・家族様の生活を支えていく伴走者になれるよう、がん化学療法看護認定看護師として、日々学んでいける環境を作っていきたいと考えています。

岡村 紀子

岡村 紀子

救急看護認定看護師としての活動の紹介


救急看護認定看護師として、救急看護の最新の知識習得と熟練した技術を展開するため、自己研鑽に努め、「迅速で確実な救急看護」を第一に実践しています。


病院組織内においては、救急看護に関わるスタッフへの指導・相談、院内教育等研修の企画や講師、病院外においても看護学校や他院での講義、学会主催セミナー講師などを行いながら救急看護の質と安全性の向上を目指すことを使命として活動しています。


ERは緊急度・重症度が高い患者様が多く、救急隊や警察といった他機関との連携・協働も重要不可欠な場です。他機関の方々や医師、スタッフ、コメディカルの方々とのコミュニケーションを大切にし、協調しながら医療の連続性を保ち、患者様・御家族様にとって質の高いよりよい医療の提供ができるよう努めていま

山上 智子

山上 智子

認知症の患者様は脳の働きが低下することで新しい事を覚えにくい、場所や時間の感覚が薄れるなど様々な症状により日常生活に支障が出てくるようになります。
特に急性期病院に入院された場合は体調不良や急な環境変化もあり非常に混乱しストレスを生じやすく、全身状態が悪化した時には意識が曇りはじめるなどの症状が出る場合もあります。


私は認定看護師として患者様の不安をひもといていくと共に生活背景や生きてきた歴史、願いを大切にしながら起こっている現象を多角的に丁寧にアセスメントすることが大切であると考えています。


多職種と連携し個別性のあるケアをチームで実践し、認知症の患者様に寄り添い「大事に思っています」という気持ちを伝え続けていきたいと思っています。

できる力、隠されてしまっている能力を引き出すような支援によって認知症の患者様、ご家族が地域で安心して生活できることを目指しています。

西川 司

西川 司

認知症を患う可能性は、高齢になるにつれ誰でも上昇します。
現在日本は65歳以上の7人に1人が認知症であると言われており、今後はその割合は更に増加していくことが考えられています。


認知症の患者様は記憶障害や見当識の障害などの影響で、1人で出来ていた日々の行動や社会生活が徐々に難しくなってきます。また、今までの生活の場とは違う「病院」という環境にうまく適応する事に時間がかかり、不安を抱えやすくなります。


その中でも今までの人生から培われた認知症の患者様の『その人らしさ』を大切にする事が、認知症の患者さんの居場所をつくり、安心した生活を送れる事に繋がると考えています。


認知症看護認定看護師として、スタッフが認知症患者様の『その人らしさ』を見いだせるサポートをしながら、病院という今までにない環境で不安を感じている認知症の患者様に、少しでも安心して過ごせる環境を提供していきたいと考えています。

大方 葉子

大方 葉子

RST(呼吸ケアサポートチーム)活動を通して、人工呼吸器装着患者の個別性を重視したケア提供やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を始め間質性肺炎、気管支喘息、肺炎といった慢性呼吸器疾患患者とその家族を対象に安定期、増悪期、終末期における酸素療法、人工呼吸療法、呼吸リハビリテーション等の療養支援を行っています。


慢性呼吸器疾患をもつ患者は、息切れという身体的苦痛など様々な問題と向き合い生活をされています。

そうした患者の病気体験や価値観、生活に関心を向け、慢性呼吸器疾患患者が病状の悪化を繰り返すことなく、病気抱えながらも住み慣れた場所でその人らしく生きることを患者家族とともに考えながらセルフケア能力向上の支援を心がけています。


また、看護スタッフへの実践・指導・相談を通して呼吸器疾患ケアの質向上をめざしていくとともに、多職種間、外来と病棟、地域をつなげ継続した看護ができるよう努力していきたいと考えています。

笹川 恭子

笹川 恭子

糖尿病は発病しても痛みやかゆみなどの自覚症状を感じません。しかし糖尿病と診断されると、食事の制限や運動を行うように指導されます。痛くもかゆくもない病気に対して、そのような生活習慣の改善を強いられるのは大変なものです。


そのような糖尿病を持つ方々やご家族に対し、糖尿病看護認定看護師がお手伝いをいたします。

合併症の発病と進行を防ぐために治療を行い、 生活改善が必要な場合は一緒に考え、糖尿病を持ちながらも自分らしく健康的に過ごせるように患者様に寄り添い、看護を提供していきます。


糖尿病は年々増加しており、いまや「国民病」と言われています。病院内外の糖尿病ケアに関わる方たちと協力をしながら、 専門的知識と技術を持って支援していきたいと考えています。

本間 一昭

本間 一昭

2016年に手術看護認定看護師を取得しました。


手術看護認定看護師は、手術あるいは麻酔による侵襲(ストレス)を最小限にし、二次的合併症を予防するために体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等を行い、 安全に手術が行えるよう実践と指導をしていくこと、また、周術期(術前・術中・術後)における看護の実践、外来や病棟との継続看護を進めるようにしていくことを目標に活動しています。


手術というと、「怖い」「不安だ」「心配だ」とおっしゃる患者さんが多いと思います。
その思いを手術室看護師は少しでも軽減できるよう働きかけています。
そして、外科医、麻酔科、手術室看護師、臨床工学技士、その他医療従事者とともに手術チームとして、患者さんの治療を行っています。
安全と安心な手術を患者さん・家族の皆さんに提供できるよう看護の質の向上を目指していきたいと考えています。

森 絵美

森 絵美

心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気と言われています。
心臓は1回悪くなると、元々の元気な心臓の働きを取り戻す事が難しくなります。
また、「がん」とは違い、一度心不全を発症すると、症状の増悪と寛解を繰り返していく慢性の病であり、少しずつ、緩やかな経過を辿り、最期は息苦しさや倦怠感などの症状が残りやすくなります。
歩く、食べる、話すなど日常的な事も少しずつできなくなり、患者・家族も不安・悩み・葛藤など様々な気持ちを抱くことも多いです。


そのため、私達は、慢性的な心臓疾患の病を抱えながら生きている患者・家族が大事にしている事をできる範囲継続できるよう、たくさんお話しを聞かせて頂き、不安や悩みを一緒に悩み、考え、皆が安心して療養できる環境のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。


また、地域と連携を図り、病院だけではなく、在宅でも心不全治療や療養が、これまで以上にできるよう努力していきたいと考えています。 いつでもお声かけてください。

堀川 恵

堀川 恵

集中ケアの看護の対象は、内科系・外科系・発達段階を問わず、複雑で重篤な状態にある患者さんです。

主にICU(集中治療室)において治療ケアを行いますが、生命維持装置や多くの管に繋がれ、患者さんだけでなくそのご家族にも大きな不安を与えてしまうこともあります。


集中ケア認定看護師とは、そのような患者さん・ご家族に対し、救命からその先の生活までを見据えた全人的なケアを行っており、医学的知識に裏打ちされた臨床推論力と熟練した技術の提供が求められます。


ご家族の精神的なケア含め、患者さんの早期の回復を目指し様々な側面からアプローチしていきます。

また、看護実践を通して、看護師への指導、コンサルテーション(相談業務)を受け看護の質向上を図ることも大切な役割の1つです。


突然の入院や手術、生命の危機に陥った患者さん、ご家族の不安や希望を受け止め、ともに人生に寄り添う看護が展開できるよう尽力していきたいと思います。