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月刊誌 MIN-IREN いつでも元気

『いつでも元気』という雑誌は、民医連の月刊誌です。 医療・福祉の話題はもちろん、お料理や旅、海外の情報から有名人まで、内容は盛りだくさん! 民医連らしい視点を大事にした記事を掲載しています。 まずは手にとって! そして、ページをめくって みてください。
1冊380円  毎月1日発行
いつでも元気購読希望の方は、友の会事務局まで。

3/16(金)「 いつでも元気読者会」を開催しました

「地域のくらしから見えてくる安心して暮らせる社会保障とは」をテーマに、看護師経験も豊かで地域でも活躍されている友の会幹事の矢幅さんがお話ししました。

地域の高齢化が進むなかで、高齢者が暮らしやすい世の中、社会のあり方について、話されました。

読者会の報告 2017年11月


 2017年11月8日(水)「いつでも元気」読者会が開催され、18人が参加しました。
 鹿野哲先生(中央病院病理科科長)の講演「筋肉をつけて健康寿命をのばしましょう」では、身近な人体の仕組みや“恒常性ホルモン=ホメオスタシスの三角形”にも触れ、「筋肉は鍛えられないとつかないが、始めた時の体調より終わった時がよいくらいの、辛いより楽しく自分にあったトレーニング」を推薦、「立っているだけでも筋力強化になります」の一言も有り、大きくうなずく姿が見られました。
 菅原美和理学療法士(中病リハビリテーション部副部長)による「元気で年を重ねるための体操=実技編」は、軽く準備体操後脈拍測定。安静時の心拍数で安全な運動強度「軽め・中くらい・強め」を講師の指示に合わせて体感。コグニサイズの実技で心地よい汗を流し、最後は2グループに分かれての“しりとりウオーキング”。「自分のペースで、あせらず、ゆっくり、楽しく運動・認知症の予防も!」を体感でき「楽しかった」の声が聞かれました。


いつでも元気 最新号

★2018年7月号 NO.321

特集:リハビリ現場の会話術

けんこう教室:熱中症
まちのチカラ:西郷どんと本土最南端の町 鹿児島県大隈町
食と健康:快眠につながる食事
★2018年6月号 NO.320

特集:イエメンに潜入取材

けんこう教室:カンピロバクター食中毒
まちのチカラ:進化し続ける国際都市 横浜ベイエリア
食と健康:おいしい減塩のコツ
表紙:手話歌サークル「ぐー・ちょき・ぱー」
★2018年5月号 NO.319

特集:守りたい憲法

けんこう教室:高血圧
まちのチカラ:汽笛が響くゆずの里 栃木県茂木町
食と健康:子どものおやつ