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被曝75年 原水爆禁止2020年世界大会 <オンライン>

コロナ禍のもとで 考えよう 核兵器・地球・私たちの未来


 被爆75年目の原水爆禁止2020年世界大会は、史上初の試みとしてインターネットを活用したオンラインで開催されました。8月2日の開会総会では、サーロ節子さんが核廃絶の思いを訴えました。6日の広島デーには「平和の波」開始宣言とともに、広島市長、中満泉国連軍縮問題担当上級代表が参加して平和への願いを訴えました。9日は長崎デーとして、被爆者の訴え、長崎市長の訴えがおこなわれました。


 当院から医師、看護師、理学療法士、事務等の代表団がこの取り組みに参加しました。



 

原水爆禁止2020年世界大会に参加して

<4日間視聴して>
 75年経った今もこれだけ多くの被爆者が苦しみ、毎年この世界大会が開かれ訴え続けているのにも関わらず、被爆国である日本がは核兵器禁止条約に反対し続けている事に恐ろしさを感じます。何も学んでいないのでしょうか。さらに、日米「拡大抑止」協議に参加し、「日米核密約」を結び、軍事費に5兆3千億円という莫大な費用を使い、安全な日本を“核抑止力”論で進めようとしています。
 このお金と労力があれば貧困の格差、コロナ対策、医療介護保障に使用でき、本当の意味での明るい未来につながるのではと思いました。

<今後実践すること>
・「知らない」から、政府がどのような事を考え、実践しようとしているのか、自分自身が置かれている現状を「知る努力」を行っていく。
・このような辛い体験をする人を二度と出さないよう、署名活動を通し意思表示する。
・被爆者の生の声を聴く機会を得たので、少しでも語り継ぎたい。

リハビリテーション部 守島智世




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