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第7回公開フォーラム開催2012-8-15

 7月26日(木)に第7回公開フォーラムを開催し、職員をはじめ地域の方々など、165名の参加がありました。今回は、新病院のここがスゴイ!~新病院46のヒミツ~と題して、設計を担当いただいている、昭和設計(株)の北川拓哉主査より、建築上の工夫点・特徴について説明いただきました。職員と患者さんが交差しない動線、1フロアー外来、癒しの空間づくり(光庭や屋上庭園)、機能的なエリア配置、4床室・個室の縦型コンソールユニット、発熱ガラスの採用、電波時計の屋内アンテナ対応など、「新病院のヒミツ」の一部を紹介。また、放射線治療分野、感染対策の工夫点、情報システム、別館建設計画、医療看護支援ピクトグラムの取り組みなど、各部門より報告があり、新病院づくりの到達点を共有しました。

第7回公開フォーラム

(株)昭和設計の北川拓哉主査

 設計を担当された、(株)昭和設計の北川拓哉主査
 「中央病院が、10年・20年30年、そして50年後も、安全安心の医療、地域と共に歩む病院としてあり続ける病院であってほしい。設計者としてのこの想いも新病院に一緒に重ねていってほしい」とメッセージをいただきました。

モデルルーム

 

 

 

 

 

 のべ200人以上の職員や地域友の会の方から、60項目のご意見をいただいて改良し、充実させたモデルルーム。

工事進行状況 2012年8月

東側
 2012年8月8日(撮影)東側の足場がなくなり、外壁の様子がわかるようになりました。

東側タイル
 東側の様子。足場がなくなり、外装のタイルがきれいです。なんとタイルは職人さんが、1枚1枚丁寧に手ではっていただいています。外装で使用する枚数はなんと53万枚にもなるそうです。

南側正面
 南側正面からの様子です。東西に長くて建物全体が写真におさまりません。
 ボルト選手なら10秒で駆け抜けられるかな?

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