心臓血管外科

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心臓血管外科の紹介

2017年2月

 心臓血管外科は専門医師不在のため2007年から休止していましたが、2010年8月から 手術と外来診療を再開しました。虚血性心疾患に対する冠動脈バイパス手術と心臓弁膜症に対する手術、また動脈瘤や閉塞性動脈硬化症などの血管疾患に対する手術を行っています。

 80歳以上の高齢者や腎不全・呼吸不全などの合併症を持つ患者さんが増えていますが、 循環器内科医師と日々協力しながら診断から手術治療、全身管理まで一貫した総合的な診療を行い、安全で質の高い循環器医療を提供しています。

2016年手術内容

2016年 手術総数 156件
●CABG単独・・・19例
On pump 10例
Off pump 9
●弁膜症・・・23例
単弁手術 15例
大動脈弁 10例
僧帽弁 5例
二弁手術 7例
大動脈弁+僧帽弁 4例
僧帽弁+三尖弁 3例
三弁手術 1例
●胸部大血管手術・・・7例
大動脈真性瘤 2例
A型大動脈解離 5例
●腹部大血管手術・・・18例
未破裂瘤 15例
(このうちステントグラフト 8例)
破裂瘤 3例
●末梢血管疾患・他・・・89例

学術活動・研究業績