回復期リハビリ病棟

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診療内容・特徴

2013年5月

 勤医協中央病院回復期リハビリテーション病棟は50床で運用されています。整形外科・リウマチ科・神経内科などの医師の協力をいただき診療にあたっています。年間入院件数は約400名で、整形疾患、脳卒中、リウマチ、神経難病、認知症、廃用症候群など多岐にわたっています。また心疾患、呼吸器疾患のリハビリにも取り組んでいます。数値で当病棟の現状を紹介すると重症者割合22.8%、重症者回復率58.5%、自宅退院率79.2%、平均リハビリ単位数3.35単位、回リハ病棟適応患者率99%です。良好な回復率と高い社会復帰・家庭復帰率を誇っています。

 当病棟では「365日リハビリテーション」(日曜祝日も休まずリハビリを行う制度)を実施しています。当院のリハビリ対象患者様は主に亜急性期の患者で、継続した訓練が大切な患者さんが多く入院します。このため365日休むことなく毎日リハビリテーションが行われています。

 また当院回復期リハビリ病棟では、担当ソーシャルワーカーが在籍し、介護保険サービス・事業ともしっかり連携し、介護認定手続き支援、ケアマネジャーとの連携、在宅カンファランス、退院前訪問、退院後訪問などさまざまな活動に取り組み、成果をあげています。また「札幌市脳卒中医療連携ネットワーク」に参加しています。

学術活動・研究業績