ホスピスケアセンター

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オレンジバルーンプロジェクト


「知ってますか?緩和ケア」イベント報告2012-10-6

 2012年10月6日第1回目となる緩和ケアイベントが開催されました。
 85名の参加があり事務局スタッフも大変感謝しております。
オレンジバルーンプロジェクト
 入院患者さんやご家族、地域の皆様のたくさんのご参加ありがとうございました。
 イベントのオ-プニング企画マジックショ-!30分はあっというまで、イベントらしく楽しい時間を共有できました。
マジックショー
マジックショー
医療講演「がん治療と緩和医療」
 オ-プニング企画のあとは、河島秀昭勤医協中央病院副院長による医療講演でした。テ-マは「がん治療と緩和医療」で、がんはどうしてなるのか?発がんのリスク、最近の治療、抗がん剤をいつまで続けるか?抗がん剤のリスク、全人的苦痛について、早期から緩和ケアを受ける必要性など勉強になる内容で、どの参加者にもわかりやすく、頷いて聴いていた方やメモをしていた方もいました。
小林良裕ホスピスケアセンタ-長の講演
 次に小林良裕ホスピスケアセンタ-長の講演では、ホスピス緩和ケアデ-の紹介や、ホスピスケアについて15分ほど紹介がありました。
友の会喫茶「元気」
 初めての開催でしたが、勤医協東友の会との共同開催で、友の会喫茶「元気」によるコ-ヒ-の提供もありリラックスした状態で開催がすすめられました。イベント終了後はコ-ヒ-サ-ビスに列ができるほど。
パネル展示
 パネル展示も多くの方が見てくれていました。パンフレットや啓発グッズもたくさん持ちかえっていただけました。
 緩和ケア啓発Tシャツも好評で白衣で参加するよりも参加者との距離も縮まりよかったようです。スタッフもいきいきしていますね~
オレンジバルーンプロジェクト
 緩和ケアは最期の場面にだけ提供される医療ではなく、がんになったら治療と並行して受けることができるという事が参加の皆さんと共有できたように思います。
 また来年も継続していきたいと思います。