呼吸器内科

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診療内容・特徴

2011年6月

呼吸器内科では、呼吸器疾患全般に関する標準的な医療の実践に努めています。気管支喘息、COPD、間質性肺炎、慢性呼吸不全などへの対応とともに、肺癌の診断・治療についても胸部外科との共同により、又、放射線治療については他の医療機関と連携をとりながら、化学療法を含む標準的な診療を行っています。ARDS、急性呼吸不全については、ICUを利用しつつ麻酔科の協力も得ながら対応しています。

病棟は8階東病棟で、中央病院で一番高いところにあります。地震の時には少し揺れますが、病棟から見る眺めは格別です。呼吸器専門外来は毎週水曜日です(午前1枠、午後2枠予約制)。検査としては、呼吸機能検査、CT検査をはじめ、気管支カメラ103件、経気管支肺生検42件、CT透視下経皮肺生検28件、局所麻酔下胸腔鏡検査9件(年間)などの検査を行っています。医長は、「札幌じん肺友の会」の顧問も務めています。

アスベスト健診について

じん肺・石綿(アスベスト)の健康診断を行っています。

2008年4月より当院は、『健康管理手帳』によるじん肺・石綿(アスベスト)の健康診断委託医療機関として、北海道労働局より指定医療機関とされました。都道府県労働局より『健康管理手帳』を交付された方は、当院で健康診断を(年1~2回)無料で受けることが出来ます。

検診月が指定されております。

  • じん肺 年1回指定月(6月)
  • 石綿(アスベスト) 年2回指定月(2・8月)

必ず健康管理手帳の持参をお願いします。

労災等についての相談、『健康管理手帳』による健康診断ご予約・お問合せは
電話 011-782-9111 (内線2248) 文書係

もっと詳しく知りたい方は、厚生労働省ホームページ

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