糖尿病内分泌

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診療内容・特徴

2011年6月

私たちは、甲状腺、副甲状腺、副腎、下垂体などの内分泌疾患や糖尿病、脂質異常症、肥満、メタボリックシンドロームなどの代謝疾患を中心に診療しています。

中央病院では管理患者数はそれぞれ約2,000人と全道的にも多い方です。専門外来として、甲状腺外来(予約制:月曜日午後)、糖尿病外来(予約制:金曜日午前・午後)、内分泌代謝外来(予約制:第2第3土曜日午前)を行っています。糖尿病教育入院や甲状腺疾患(バセドウ病、甲状腺がんなど)、副甲状腺疾患、副腎疾患、下垂体疾患などの各種内分泌疾患を診ています。

医療活動として、関連診療所での甲状腺特診(2006年は11回)、糖尿病外来教育、糖尿病教育セミナーなどを行っています。
研究面では、国際学会、全国学会、地方会などに数多くの研究発表・論文発表を行っています。

内分泌・腎業績