循環器内科

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診療内容・特徴

2011年6月

当院では、虚血性心疾患、血管疾患、不整脈、心不全、高血圧など、循環器疾患(心血管病)全般について診療を行っています。

  1. 虚血性心疾患:
    狭心症、心筋梗塞に対する心臓カテーテル検査や、カテーテル治療が主体です。外来では心電図検査や核医学検査(シンチ)が主体でしたが、2007年3月には最新のCT(64列マルチスライスCT)を投入し、外来での最終診断も可能になりました。
  2. 血管疾患:
    下肢の血管、上肢の血管、腎動脈、いづれもカテーテルによる治療を行っています。特に下肢動脈閉塞による歩行障害(下肢痛)、足の潰瘍がある方の治療は、整形外科と強力し、力を入れています。また、腎動脈狭窄による高血圧の方もカテーテルで治療しています。
  3. 不整脈:
    ペースメーカー治療は今まで通りですが、2007年からカテーテルによる不整脈治療も開始しました。この治療により、不整脈を根治できる場合もあります。
  4. その他:
    循環器疾患と関係の深い、禁煙外来、無呼吸外来を開いています。

循環器内科業績