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病理科の紹介
2011年6月
現在標榜(ひょうぼう)科ではないのでご存知ない方もいらっしゃると思いますが、患者様から採取した検体を顕微鏡で検査する「病理診断」のしごとをしています。しごとの内容は、以下のように大きくわかれています。
- 胃の内視鏡で病変を採取したり、ポリープを切除したものは、「生検」といいます。
- 手術で切除された「手術検体」についても検査をおこなっています。
- 婦人科検診、痰、尿、あるいは乳腺などの針吸引検査は「細胞診」といいます。
- 手術中に急いで診断しなければならない場合、「迅速診断」をおこなっています。
最近5年間の検査件数の推移
| 2004年度 | 2005年度 | 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 生検 | 9,601 | 9,132 | 8,064 | 8,549 | 7,567 |
| 手術検体 | 1,010 | 1,055 | 1,038 | 1,060 | 1,005 |
| 細胞診 | 12,297 | 11,348 | 10,412 | 11,487 | 10,099 |
| 術中迅速診断 | 88 | 108 | 114 | 104 | 95 |
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