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GPMECの出版関係です。2014-02-16

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久しぶりのブログ更新です。

ここ1年くらいでGPMEC(北海道勤医協 総合診療/家庭医療/医学教育センター)のメンバーが関わった雑誌や書籍などが何冊か出ています。

今回まとめの意味も込めて紹介したいと思います。

 

まずは2013年4月に発売された南山堂の治療別冊 しまったを役立てる

これは勤医協札幌病院のS先生が編集の一人で、月寒FCのI先生と中央病院のK先生が失敗からいかに学ぶかを書いています。

 

次は、勤医協札幌病院のS先生の単著 異変を訴える患者の急変前アセスメント

これは看護師向けの本で、どのような患者が急変しやすいか、注意すべきvital 異常は何かなどかかれた本です。

 

次もS先生が分担執筆している 家庭医・病院総合医教育研究会 consortium vol.3 提言-日本のコモンディジーズ

全国のジェネラリストが様々な場面でのコモンディジーズとは何かについて書いている面白い企画です。

 

日総研の月刊誌ナースマネージャーという雑誌にも書いています。
中央病院のK先生が 9月号 に臨床倫理4分割カンファレンスのことを 、札幌病院のS先生が 11月号 に医師のタイムマネジメントに学ぶという記事を書いています。

 

連載では、週刊医学界新聞にS先生が 『「型」が身につくカルテの書き方』

というカルテ記載の仕方を全13回の連載をしました。これは研修医には必読ですし、なんとなくカルテを書いているすべての医師におすすめです。

 

現在K先生が同じく医学会新聞に 『モヤモヤよさらば! 臨床倫理4分割カンファレンス』

を連載中です。臨床でモヤモヤすることをどのように多職種で解決していくかという一つのヒントになるかもしれません。

 

そして最近レジデントノート3月号 『「主訴+α」で捉える診断学』 にK先生が「主訴+既往歴・手術歴」が診断の手がかりとなる病態

を書いています。

 

こう書き出してみると結構執筆してますね。

今後もまだまだ発売される予定ですので、良かったら手にとってみてください。

(管理人K)

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