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総合診療センターからのお知らせ

- 朝のコアレクチャー「血尿・蛋白尿に出会ったら」2012-01-24
- 資料付きです!
- 朝のコアレクチャー「がん性疼痛のマネジメント」2012-01-18
- 資料付きです!
- 朝のコアレクチャー「インフルエンザ」2011-12-27
- インフルエンザそろそろ流行ってきそうです!
- 朝のコアレクチャー「腰痛症」2011-12-20
- 腰痛症はコモンです!
- コアレクチャー「妊婦・授乳婦の薬」2011-12-14
- 産婦人科後期研修医T本先生の講義でした!
- 朝のコアレクチャー「アナフィラキシー」2011-12-06
- 救急専属医のT橋先生の「アナフィラキシー」のレクチャーです!
- 宮崎生協病院指導医FD企画に参加しました。2011-11-24
- 宮崎に招かれて、成人学習理論、ヒヤリハットカンファレンス、臨床倫理4分割のWSしてきました。
- 朝のコアレクチャー「脳卒中」2011-11-22
- 初期研修医向け朝のコアレクチャー
- 初期研修医向け朝のコアレクチャー「喘息」2011-11-08
- 呼吸器内科若手F原先生の「喘息」のレクチャーですー
- 質的研究:SCATのワークショップ終了しました。2011-11-02
- 10月の二木会は名古屋大学のO谷先生を講師に迎えてSCATのワークショップを開催しました。
センター特徴
2011年6月

救急医療の現場では、初療の段階でどうしても診断がつかず、どの科に振り分けるべきか判断に迷う患者さんが必ず出てきます。各専門科のみの病院では、そのような患者さんを入院させる際に、救急担当医が非常に困惑するという事態が起こっています。総合診療センターでは、そのような患者さんを積極的に受け入れ、初期診断、初期治療に当たっています。
総合診療は患者さんのニーズ、時代の要請により、その必要性が高まっている比較的新しい医療分野で、かぜ、糖尿病、肺炎、喘息、まだ診断のついていない患者さまなど、内科で診るもの全てを対象としています。
また、患者さんの健康を回復させるために、身体疾患のみならず、心理・社会的背景にアプローチすることが不可欠となっており、プライマリ・ケアで頻繁に遭遇する「うつ病」「パニック障害」「不安障害」「身体表現性障害」などの精神疾患にも(適切に専門医にコンサルトすることも含めて)積極的にアプローチしています。
新病院では、総合診療35床、血液内科15床の50床を1病棟単位(センター)として運営します。
当院では、総合診療病棟を初期臨床研修のセンターとして位置づけており、多くの初期研修医が研修をスタートする科になっています。医学生実習の受け入れも積極的に行っており、毎年100名ほどの医学生が、将来の医師像と重ねながら当院で実習に取り組んでいます。医学生を対象に春に開催する「プレインターンシップ」や夏の「総合診療セミナー」には、全国から医学生が来院し、共に学びあう機会となっています。新病院では、スキルラボの設置や、外来診療の様子をビデオ・レビューできるシステムの導入をはじめ、最新の医学教育手法も取り入れ、教育機能をさらに充実させます。
高齢化社会での医療にふさわしく、総合外来を中心に、老年医学的な診療の質改善のため、各種ツールの開発も予定しています。勉強会や講演会なども定期的に開催しており、地域の在宅支援診療所や家庭医、総合医と顔の見える連携をすすめ、開かれた“地域の総合診療病棟”として一層機能を充実させ、地域医療に貢献してまいります。地域の先生方におかれましては、どの科に紹介すべきか迷う症例、お困りの症例などを、ぜひご紹介いただきたいと思います。
“医学生・若手医師、看護師をはじめ、患者さんを中心としたチーム医療を実践したいと考える次代を担う医療者の皆様、病棟では臨床倫理4分割法を用いた多職種合同のカンファレンスも行っており、倫理面を重視したチーム医療を行っています。次世代を担う医療者の皆様にも是非見に来ていただければ幸いです。
2010年実績

各種学会施設認定状況
- 日本内科学会認定内科専門医教育病院(内科認定医)
- 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療後期研修プログラム
- 北海道プライマリ・ケアネットワーク参加施設
- 病院紹介
- 来院される皆さまへ
- 医療関係の皆さまへ
- 診療科・センター機能










