総合診療センター

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センターの特徴

2015年12月

 総合診療・血液病センターは、総合診療科と血液内科の混合病棟です。 総合診療科は、日常頻繁にみられるような一般的な疾病(肺炎・尿路感染症などの感染症)の入院診療、診断が難しい疾患(原因不明の発熱=不明熱など)の診断治療、 複数の疾患を併せ持つ患者さんの治療などを担当しています。 血液内科は、悪性リンパ腫・多発性骨髄腫・白血病などの血液疾患の診断治療を担当しています。 血液疾患患者は、不明熱を呈して病院に受診することがあります。 また、血液疾患自体あるいは治療薬の影響によって患者さんの免疫力が低下し、感染症を起こすことがあります。 総合診療科と血液内科が協力することにより、お互いの長所をカバーし合いながら、さらに相乗効果を生み出すことが出来ています。

 当センターでは、総合診療35床前後、血液内科15床前後で運営を行っています。 定期的に両科でカンファレンスを開きながら、さらなるレベルアップを目指しています。