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医師体制
2012年1月
- センター長
-
鈴木 隆司

(専門:循環器内科 旭川医大89年卒)
日本内科学会認定内科医、日本循環器病学会専門医、日本心血管カテーテル治療学会認定医、日本心臓リハビリテーション学会認定心臓リハビリテーション指導士 - 副センター長
- 山川 智士
(専門:心臓血管外科 北大医91年卒)
外科専門医、心臓血管外科専門医
河野 龍平・奥山 道記・郡司 尚玲・幕内 智子・武田 慧太郎
センターの特徴
- 札幌市内、特に東区内の循環器センターとして、地域の循環器医療を担います。
- 総合的な循環器医療をめざしています。
- 冠動脈疾患治療:冠動脈のカテーテル治療は、細いカテーテルを用いて患者様への侵襲の低減をめざしています。
- 末梢血管疾患治療:閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療(EVT)が主体です。整形外科と共同で、間欠性跛行、足趾潰瘍・壊疽の治療にあたっています。
- 不整脈治療:不整脈のカテーテル治療(カテーテルアブレーション)も軌道にのり、今後は埋め込み型除細動器(ICD)の手術も可能になります。
- 心不全治療:従来の薬物治療に加え、心不全に対するペースメーカー治療(CRT=心臓再同期療法)も可能になります。
- 高血圧診療:二次性高血圧の診断・治療としては、腎動脈に対するステント留置術を積極的に行っています。また、今見直されている原発性アルドステロン症に対する副腎静脈採血も、内分泌科と連携して行っています。
- 心臓リハビリテーション:心疾患をお持ちの方の運動療法を行っています。外来通院でも導入可能です。心臓リハビリテーション指導士が指導いたします。
- 他科との連携も積極的にすすめます。
- 禁煙外来:呼吸器内科と連携し、80%以上の高い成功率を保っています。
- 睡眠時無呼吸外来:耳鼻咽喉科、歯科と連携し、積極的に診断・治療を行っています。最新の治療機器も導入しています。
- 狭心症に対する冠動脈バイパス手術、心臓弁膜症に対する弁形成術・弁置換術など、確立された治療手段を 用いて安定的に医療サービスを提供することをポリシーとして、治療にあたっています。
2010年実績
- 冠動脈形成術(PCI):213件
- 心臓ペースメーカー挿入:36件
- 心臓ペースメーカー交換:16件
- 血管内治療(EVT):47件
- カテーテルアブレーション(ABL):17件
- 右心カテーテル:220件
- 左心カテーテル:539件
- 心臓電気生理検査(EPS):22件
- 心臓バイパス(CABG):8件
- 弁疾患:12件
- 心臓バイパス+弁疾患:2件
- その他開心術:1件
- 腹部大動脈:6件
- 末梢血管その他:2件(※心臓血管外科は2010年9月から手術開始)
各種学会施設認定状況
- 日本循環器病学会指定循環器研修施設
センター長より一言
循環器内科と心臓血管外科の両科が共同しながら手術や検査も含む入院治療をすすめます。
2011 年4月に、心臓血管外科医師が研修から帰任し、さらに循環器医療の内容充実に努めます。
*循環器内科・心臓血管外科のスタッフ医師、後期研修医を募集しています。
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