麻酔科

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麻酔科の紹介

2011年6月

私たちの仕事は (1)手術室での麻酔管理 (2)ペインクリニック (3)ICUと大きく3つに分かれています。

麻酔

年間1,200件の麻酔を管理しています。約85%は全身麻酔で、残りが脊髄くも膜下麻酔や硬膜外麻酔などです。手術前日に麻酔医による診察を行い、全身状態を把握した上で、最適な麻酔方法を選択、患者さまの不安を軽減し、安心して手術を受けられるように説明しています。また、術後疼痛対策や合併症予防のための早期離床をめざし、硬膜外鎮痛法や自己調節鎮痛法を積極的に導入しています。

ペインクリニック

週3日(月、水、土の午前中)麻酔科外来で、痛みの治療(ペインクリニック外来)を行っています。対象疾患は帯状疱疹や帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、腰下肢痛、術後疼痛、多汗症、その他などです。神経ブロックが中心ですが内服治療、レーザー治療なども行っています。入院設備もあります。

ICU

4床のICUです。医師が24時間体制で常駐しています。大きな手術後の全身管理を中心に治療を行っています。呼吸不全、心不全、急性腎不全、敗血症など内科重症患者の全身管理も行っています。

麻酔や痛みに関することなど、不明な点がありましたらご相談ください。