麻酔科

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麻酔科の紹介

2015年7月

私たちの仕事は(1)手術室での麻酔管理(2)ペインクリニック(3)ICUと大きく3つに分かれています。

麻酔

年間約1,900件の手術麻酔を管理しています。麻酔法の内訳は90%が全身麻酔、残りが脊髄クモ膜下麻酔や伝達麻酔などです。また、術後鎮痛対策として硬膜外麻酔法や神経ブロック、自己調節鎮痛法を行っています。

安全な麻酔を行うため、そして安心して麻酔を受けていただくため、術前診察を行い患者さんの全身状態を把握した上で最適な麻酔法を選択します。心配な事がありましたら率直にお話ください。

ペインクリニック

週3日(月・水・金の午前中)麻酔科外来で痛みの治療(ペインクリニック)を行っています。対象疾患は帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、腰下肢痛、術後痛、CRPS(複合性局所疼痛症候群)などです。神経ブロックや内服薬、レーザー治療などを行っています。

ICU

6床のICUです。医師が24時間常駐しています。大きな手術の術後管理や呼吸不全、心不全、急性腎不全、敗血症など内科重症患者の全身管理を行っています。

麻酔や痛みに関することなど、不明な点がありましたらご相談ください。

学術活動・研究業績