精神科・リエゾン科

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精神科・リエゾン科の紹介

2021年6月

一般医療の中で起こる様々な精神医学的問題に対して、医療スタッフと精神科医が共同してあたることを「コンサルテーション・リエゾン精神医学」または「リエゾン精神医学」と呼びます。"リエゾン"とはフランス語で「連携・橋渡し・つなぐ」を意味します。


当科は入院患者さんの担当各科の医師や看護師と「連携」しながらサポートに徹しており、外来診療は一切していません

主な活動内容

  • せん妄、抑うつ、不眠、精神疾患を有する患者さん、身体疾患に伴う様々な精神症状を有する患者さんへのサポート
  • 必要な専門家への橋渡し
  • 各種カンファレンス(外来、病棟、緩和ケア、認知症ケア等)への参加

診療実績

リエゾン応需内訳 ICD分類 2018年度 2019年度 2020年度
F0 器質性 364 422 492
F1 精神作用物質 46 43 40
F2 統合失調症 55 49 53
F3 気分障害 45 44 75
F4 神経症性障害 156 126 112
F5 生理的障害 27 24 27
F6 パーソナリティ障害 7 11 3
F7 知的障害 5 3 8
F8 心理的発達の障害 1 5 3
G40 てんかん 2 0 2
不明 0 2 2
合計 711 729 817
リエゾン依頼 主要疾病 2018年度 2019年度 2020年度
肺炎 71 95 102
自損 110 94 85
大腿骨近位部骨折 38 57 56

実績

学術活動・研究業績