栄養部

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栄養科の紹介

2015年7月

栄養科では病気の改善・回復を目的に、病棟での栄養管理や入院および外来において栄養食事に関するアドバイスなど行っています。
 糖尿病教育入院、外来での糖尿病集団教室において食事にかかわる内容では講師を担当しています。
 管理栄養士1名はNST専従として位置づき、褥瘡、RST回診にも参加し入院患者さんの栄養にかかわる活動を行っています。
 食事提供システムには新病院への移転とともにニュークックチル方式を採用しました。再加熱カートにより温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、提供できるようになりました。嗜好調査(年2回)と満足度調査(年1回)を実施し、患者さんの嗜好や食事に対する満足度、期待を献立や栄養活動に反映させています。また、敬老の日やクリスマス、お正月などの行事食にも引き続き取り組み、安全でおいしく、喜ばれる食事を追求していきます。

学術活動一覧

ほっとクッキング

 栄養科では2005年度より北海道勤医協友の会新聞に「ほっとクッキング」という記事を掲載しております。中央病院はじめ札幌病院、西区病院、苫小牧病院、老健柏ヶ丘、北海道勤労者在宅医療福祉協会給食事業部の栄養部門持ち回りで担当し、毎月料理を紹介しています。
 記事を見られた友の会員さんから「毎月楽しみにしています。」「作ってみたら手軽に作れて、おいしかった。」「家族にも好評でした。」などの声が聞かれます。2012年度、2011年度に掲載された料理を紹介します。(※写真をクリックすると、レシピを表示します。)
 

2012年度

豆腐の塩麹漬け
豆腐の塩麹漬け
焼だんご
焼だんご

2011年度

鶏肉の韓国風テリヤキ
鶏肉の韓国風テリヤキ
オープンオムレツ
オープンオムレツ
豆腐の冷やし鉢
豆腐の冷やし鉢
きりたんぽ風鍋
きりたんぽ風鍋
豚肉とほうれん草のサラダ
豚肉とほうれん草のサラダ

栄養科からのお知らせ