栄養部

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栄養科の紹介

2018年12月  

適切な栄養管理を目指して

栄養科では、各病棟に管理栄養士を配置し、病気の改善・回復を目的に、病棟での栄養入院患者さんの食事・栄養管理をしています。 また、入院・外来において、積極的に栄養指導を実施し、食事に関するアドバイスや栄養サポートを行っています。
『栄養の指導』(注1)を実践する専門職として、生涯をとおしてその人らしく生を全うできるように支援します。

(注1)『栄養の指導』(公益社団法人日本栄養士会管理栄養士・栄養士倫理綱領より抜粋)

集団教育と外来腎サポートの取り組み

糖尿病教育入院や外来での糖尿病集団教室で、食事にかかわる内容の講師を担当しています。また、2018年度より糖尿病透析予防指導に参加しています。

チーム医療

栄養サポートチーム(NST)に専従を配置し、褥瘡チーム、呼吸器ケアチーム(RST)に参加、各病棟配置の管理栄養士は心不全チームなど各チームに所属し、病態、病状に合わせ、患者に寄り添った栄養サポートを行っています。
また、2018年度から回復期リハビリテーション病棟と緩和チームに専任を配置し、栄養食事支援を開始しました。
咀嚼・嚥下機能低下の患者食については、言語聴覚士とも連携し、食形態などのテーマで定期的に会議を行い課題の整理や改善を行っています。

安全でおいしく喜ばれる食事を

食事提供システムは2013年病院移転時にニュークックチル方式を採用しました。再加熱カートにより温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、提供できるようになりました。
嗜好調査(年2回)と満足度調査(年1回)を実施し、患者さんの嗜好や食事に対する満足度、期待を献立や栄養活動に反映させています。
敬老の日やクリスマス、お正月などの行事食にも引き続き取り組み、安全でおいしく、喜ばれる食事を追求していきます。

学術活動・研究業績

ほっとクッキング

 栄養科では2005年度より北海道勤医協友の会新聞に「ほっとクッキング」という記事を掲載しております。中央病院はじめ札幌病院、西区病院、苫小牧病院、老健柏ヶ丘、北海道勤労者在宅医療福祉協会給食事業部の栄養部門持ち回りで担当し、毎月料理を紹介しています。
 記事を見られた友の会員さんから「毎月楽しみにしています。」「作ってみたら手軽に作れて、おいしかった。」「家族にも好評でした。」などの声が聞かれます。2012年度、2011年度に掲載された料理を紹介します。(※写真をクリックすると、レシピを表示します。)
 

2012年度

豆腐の塩麹漬け
豆腐の塩麹漬け
焼だんご
焼だんご

2011年度

鶏肉の韓国風テリヤキ
鶏肉の韓国風テリヤキ
オープンオムレツ
オープンオムレツ
豆腐の冷やし鉢
豆腐の冷やし鉢
きりたんぽ風鍋
きりたんぽ風鍋
豚肉とほうれん草のサラダ
豚肉とほうれん草のサラダ

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