
TOPページ > 医療関係の皆さまへ > 部門紹介 > 看護部
看護理念
- わたしたちは、患者さまの生活や労働に目をむけ、一人ひとりを大切にした看護をめざします。
- わたしたちは、地域・友の会との連携を密にし、看護活動を通じて地域に貢献します。
- わたしたちは、常に学ぶ姿勢を忘れず、安全で信頼される看護をめざします。
※一人ひとりを大切にした看護 患者さまの人権と生命の尊厳を守ることを基盤に、生きようとする生命活動や生活史、社会的背景を総合的にとらえ、患者さまの理解と納得のもと、健康の状況(予防からリハビリ、終末期まで)に即した看護の実践。
看護方針
- 地域のひとびとの要求に基づく継続した医療・看護を推進します。
- チーム医療を推進し、個別性を尊重した療養を支援します。
- 一人ひとりが専門性を高め、やりがいをもって看護を実践します。
- 病院の健全経営を積極的に推進します。
総看護師長のご挨拶

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を看護部一同お祈り申し上げます。 私たち看護部は多くの方々と心をひとつに、被災地・被災者の方々への長期的な支援に取り組んでいきたいと思います。
わたしたちは、「いのちの重みと人権」を何よりも大切にしています。 国民の医療費負担が高まる中、患者さんの生活と労働をしっかり捉え、患者さんの立場にたって何よりも命を大切に人々が地域で暮らし続けられる医療・福祉の実現につながる看護を進めていきます。安全な医療提供はもとより「医療の質」が問われている中、各専門職が自律的で、それぞれの働き・機能が効果的に結びつくように協働することがチーム医療の中で求められています。その連結役としての看護の役割は非常に大きくなっています。
当院では看護職員は約400名おり、看護の質向上・安全性の向上を目指し日々、明るく元気にがんばっています。現在、感染管理・緩和ケア・皮膚排泄ケアの3名の認定看護師が活躍しています。また、看護部門や横断的な各種委員会も活発に展開して医療・看護・介護の質の向上に努めています。業務改善、看護研究など自己研鑽に励んでいます。多職種型でリスクマネジメント・感染対策・褥瘡・NST(栄養サポートリーム)・RST(呼吸サポートリーム)・ACLS・緩和ケア・接遇などの委員会、チーム活動も旺盛に取り組み、看護職員は諸々の場で学び成長しています。
2013年春に当院は近隣に新築・移転を予定しております。職員の合言葉『チーム中病がいきいきと躍動するような病院』を目指します。看護部ではひとりひとりの看護職員がやりがいをもち、輝けるよう支えていきたいと思っています。
2011年4月
総看護師長 須田倫子
(認定看護管理者)
s-kango@kin-ikyo-chuo.jp
- 病院紹介
- 来院される皆さまへ
- 医療関係の皆さまへ
- 診療科・センター機能










