看護部

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看護理念

  1. わたしたちは、患者さまの生活や労働に目をむけ、一人ひとりを大切にした看護をめざします。
  2. わたしたちは、地域・友の会との連携を密にし、看護活動を通じて地域に貢献します。
  3. わたしたちは、常に学ぶ姿勢を忘れず、安全で信頼される看護をめざします。

※一人ひとりを大切にした看護 患者さまの人権と生命の尊厳を守ることを基盤に、生きようとする生命活動や生活史、社会的背景を総合的にとらえ、患者さまの理解と納得のもと、健康の状況(予防からリハビリ、終末期まで)に即した看護の実践。

看護方針

  1. 地域のひとびとの要求に基づく継続した医療・看護を推進します。
  2. チーム医療を推進し、個別性を尊重した療養を支援します。
  3. 一人ひとりが専門性を高め、やりがいをもって看護を実践します。
  4. 病院の健全経営を積極的に推進します。

看護部長のご挨拶

 誰もが健康で安心して暮らせるまちづくりのために


 2015年は、戦後・被爆70年の節目であり、勤医協中央病院は開院40周年を迎えます。

私たち看護部は、開院から40年の歴史の中で、「いのち、人権」を大切に、生活と労働の場から患者さんを捉え、「一人ひとりを大切にする看護」を目指し実践してきました。

 しかし、現在、患者さんを取り巻く社会状況は厳しく、超高齢社会の到来、貧困と格差の拡大や医療制度の相次ぐ改悪などにより、病気になっても安心して病院へかかれない患者さんを目の当たりにします。 私たちは医師や多職種とともに、患者さんや地域の方々に、安心・満足いただける医療や看護が提供できるよう「無差別平等の医療、福祉の実現」をめざし、一層努力していきます。

 勤医協中央病院は、「急性期、救急医療、がん診療、そして専門的医療を柱に連携を推進する医療機関」として2013年に当地に新築移転しました。 命の重みと人権を何より大切に、安心・安全の医療・看護を提供することを目標に、技術の向上と人間性豊かな人材育成を重視していきます。 看護部ではクリニカルラダーを運用し、専門職として確かな知識や技術、高い倫理観を持ち、それぞれが目指す看護師に成長していけるようバックアップしていきます。

 職員の合言葉は『チーム中病がいきいきと躍動するような病院』です。看護部ではひとりひとりの看護職員がやりがいをもち、輝けるよう支えていきたいと思っています。

 看護部一同、患者さんや地域の方々の思いに寄り添いこれからも頑張ります。

2015年5月1日 勤医協中央病院
看護部長 須田 倫子
(認定看護管理者)


左から 梅下真由美副部長、久保田良子副部長、須田倫子看護部長、澤田幸子副部長、折出洋子副部長

学術活動一覧

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