診療科・部門検査部

診療科・部門検査部

部門紹介

部門紹介


特別なお知らせ枠 

臨床検査技師38人と視能訓練士2人が所属しています。
検査部の業務は医師の指示の下、病気の診断や治療効果を見るための様々な検査を行う部署です。
検査の種類は多種多様ですが、検体検査、生理検査、病理検査に分けられます。

業務内容

業務内容

検体検査


検体検査

検体検査

患者さんから採取された採血、尿、便などを用いて検査を行います。
外来採血は、採血室にて臨床検査技師が行っています。
また、24時間365日体制(2交代勤務)で緊急対応も行っています。

生化学検査

生化学検査

血清(血液を遠心してとれる上清)を使い、肝機能、腎機能、血糖、コレステロールなどの検査を、大型自動分析装置を用いて多項目同時測定しています。

血液検査

血液検査

血液中の赤血球、白血球、血小板の数や形、大きさなどを調べて体に異常がないかどうかを検査します。
貧血や炎症、白血病などの診断に必要な検査です。
他に、出血や止血の異常を調べる凝固検査などもしています。

輸血検査

輸血検査

輸血が必要な時に安全な血液を提供するための検査を行います。
安全な輸血の実践を目的に設置された輸血療法委員会の、中心的役割を担っています。

尿一般検査

尿一般検査

尿分析器で糖、蛋白、潜血などを調べ、更に遠心分離したものを顕微鏡で検査しています。
糖尿病や腎疾患に役立つ検査です。

2021/12/22 いったん非表示 

2021/12/22 いったん非表示 

細菌検査 「一旦削除 (後日再撮影します)」

細菌検査 「一旦削除 (後日再撮影します)」

感染症の原因となる細菌を見つける同定検査と、治療のためにどの抗菌薬が効くかを調べる薬剤感受性検査を行っています。

細菌検査

細菌検査

感染症の原因となる細菌を見つける同定検査と、治療のためにどの抗菌薬が効くかを調べる薬剤感受性検査を行っています。

生理検査


生理検査

生理検査

直接、患者さんの体に触れて行う検査です。

エコー検査

エコー検査

超音波を使用し、腹部、甲状腺、乳腺、頚動脈など様々な部位を検査します。
部位により所要時間は異なります。
画像を見ながら乳腺や甲状腺から細胞を取る検査も行っています。

心臓エコー検査

心臓エコー検査

超音波を使用し、心臓の各部位や大きさ、動きの異常、弁膜症の有無などを検査します。
所要時間は30分前後です。

心電図、24時間・長時間心電図

心電図、24時間・長時間心電図

不整脈、虚血性心疾患などの診断に利用します。

脈波伝播速度(PWV)

脈波伝播速度(PWV)

四肢に血圧計をつけて、血管の硬さや四肢血管のつまりを測定します。

その他、脳波、神経伝導速度、肺機能、トレッドミル、皮膚灌流圧(SPP)などが生理検査に含まれます。

病理検査


病理検査

病理検査

病気の診断のために、採取された臓器、組織を用いて病理診断を行うための標本作製を行います。また、採取された細胞に

ついて、細胞検査士が細胞診判定を行っています。

病理診断科の医師と協力し病理診断結果や細胞診断結果をだしています。

病気の診断のために、採取された臓器、組織を用いて病理診断を行うための標本作製を行います。また、採取された細胞に

ついて、細胞検査士が細胞診判定を行っています。

病理診断科の医師と協力し病理診断結果や細胞診断結果をだしています。

たまねぎ通信57号で、病理診断について特集をしております。
ぜひご覧ください。


病因を究明し治療をサポートする
「病理診断」


たまねぎ通信 57号(PDF)
2022年8月発行

認定資格

認定資格

職種人数
認定臨床微生物検査技師1
感染制御認定臨床微生物検査技師1
日本臨床細胞学会認定 細胞検査士4
国際細胞学会認定 国際細胞検査士2
日本臨床衛生検査技師会 認定病理検査技師2
日本臨床検査同学院 緊急臨床検査士2
日本超音波医学会認定超音波検査士(消化器)6
日本超音波医学会認定超音波検査士(循環器)5
日本超音波医学会認定超音波検査士(体表臓器)6
日本糖尿病療養指導士2
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡技師1
日本医師会 医療安全推進者3

お知らせ

お知らせ

現在お知らせはありません。

最終更新日:2023年8月