
勤医協中央病院のホームページへ、ようこそ ―― ご挨拶
勤医協中央病院 院長
田村裕昭
2012年4月1日から「社団法人 北海道勤労者医療協会」は「公益社団法人 北海道勤労者医療協会」として新たなスタートを切ることになりました。これは当協会の医療活動が「無差別平等の医療・福祉を実践し、健康で安心して暮らせる地域社会の形成・発展に寄与する」公益事業として北海道から認可されたためです。
2011年4月から心臓血管センター、消化器センター、呼吸器センター、乳腺センター、糖尿病内分泌・腎センター、運動器リウマチセンター、ホスピスケアセンター、総合診療センターを開設し、内科系外科系を問わず、各センターに所属する医師、看護師をはじめとする多くの専門スタッフが協力し合って皆様の治療に当たるととともに、日夜研鑽に励んでいます。この4月には14名の新卒医師が研修医として入職しましたが、初期研修、後期研修も益々充実し、世界水準の教育環境と内容を整備していこうと張り切っているところです。
2013年5月にオープンする新病院ではホスピスケアセンターや化学療法部門の拡充に加え、新たに放射線治療部門を設け、集学的がん医療の提供をめざします。救急診療部門は一層拡充し、受け入れ能力を向上させます。また今年度から「地域医療センター」も開設し、お住まいの近くの先生方と共同で皆様の日常的な健康管理に当たるなど、地域に連携と共同の輪を広げていきたいと思います。
日々変貌しながら生き生きと前進していく勤医協中央病院の姿をこのホームページから感じていただけるように昨年のリニューアルに引き続き内容の充実に努めて参りたいと思いますので、どうそご期待下さい。
最後になりますが、東日本大震災で被災された皆さんに対する様々な支援活動に今後とも可能な限り協力していくとともに、「公益社団法人」の病院として常にその社会的責務を忘れることなく、引き続き「命の重みと人権」が大切にされる社会の実現に向けて努力していきたいと思いますます。今後とも御指導・御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
2012年4月5日
勤医協中央病院 院長 田村裕昭
- 病院紹介
- 来院される皆さまへ
- 医療関係の皆さまへ
- 診療科・センター機能












